今回のAIイラストは「黒髪の女の子」と「抽象的なリキッド(液体)模様」を主役にしていて、同じ人物感でも色を変えるだけで雰囲気がガラッと変わるのが面白いところでした。検索で“セクシーな女の子”系の絵を探している人って、露出だけじゃなくて「表情」「メイク」「質感(濡れ感・艶)」みたいな要素で色気を感じることが多いと思うので、私が作るときに意識したポイントをまとめます。
まず、色気を出したいときは横顔がかなり強いです。真正面よりも輪郭と首のラインがきれいに出るので、黒髪+首元に金や黒のメタリックな流れを足すだけで“艶っぽさ”が出ます。今回のように髪と模様を一体化させると、髪の動きがドラマチックになって、見る側の視線が自然に顔→首→肩まわりに流れます。
次に、メイクの色。ピンクや赤を強めにすると一気に「甘さ+色気」寄りになります。私の場合は、ピンクのアイメイクと口紅をしっかり入れて、周りのリキッド模様も同系色に寄せると統一感が出て盛れました。逆に紫ベースにすると、ちょっとミステリアスで大人っぽい印象になって、瞳の輝き(ハイライト)を強くすると“吸い込まれる感じ”が出やすいです。
ターコイズを差し色に使うのもおすすめ。黒髪×ターコイズはコントラストが強くて、幻想感が一気に上がります。ピンクだけだと可愛さに寄りがちなので、ターコイズを少し混ぜると「かわいいけどアートっぽい」雰囲気になりました。
構図は、仰向け(寝転び)のカットが水面っぽい表現と相性抜群です。髪が広がる面積が増えるので、リキッド模様を“波”みたいに見せられて、神秘的な色気が作りやすかったです。
もしこれから同系統のAIイラストを作るなら、私なら「横顔+黒髪+濡れ感(艶)」を軸にして、ピンク(甘い色気)/紫(妖艶)/金×黒(メタリックで強め)/ターコイズ(幻想)を気分で着替える感じでシリーズ化します。1枚ずつ単体でも映えるし、まとめたときに“色の変化”が見どころになるので、ギャラリー投稿にも向いていました。
絵が綺麗✨