ヒロアカURで一番モヤっとするのが、戦ってる最中に「なんか上におるな…」「透明のやついた?」みたいな“見えない敵”っぽい状況に当たった時。自分もULTRA RUMBLEの試合で、安置(セーフエリア)収縮開始のタイミングに、攻撃の方向は分かるのに相手の姿が見えなくて「多分チーター!?」って疑ったことがありました。 まず、チートかどうかを決めつける前にやった方がいいのは“状況の切り分け”です。①高所(上)からの射線:建物の縁や看板、木の上など、ちょっとした段差で視界外になることがあります。②演出・エフェクトで見失う:爆発や煙、ノックダウン時のカメラで一瞬消えたように感じることも。③ラグ・同期ズレ:相手がワープしたように見える時はこれが多め。ここを押さえた上で、それでも説明がつかない挙動(被弾方向が一定なのに姿が出ない、足音も無いのに継続して殴られる等)が続くと“疑惑”として記録しやすいです。 自分が遭遇した時に役立った対処は3つ。1つ目は「上を確認しながら遮蔽物に寄る」。見えない時ほど開けた場所に出ると一方的になりがちなので、壁・岩・建物の角を使って射線を切ります。2つ目は「安置収縮に合わせて無理に追わない」。セーフエリア収縮開始!の瞬間は混戦になりやすいので、疑わしい相手を追うより“安置内の有利ポジ”を優先。3つ目は「味方と距離を詰めてカバー重視」。単独行動だと確認も反撃も難しいので、ピンで方向共有して固まるのが安定でした。 あと、検証するならリプレイや録画をスローで見返すのが一番。攻撃が来た瞬間のカメラの向き、被弾マーカー、足音の有無、上方向の射線(屋根・高台)を順にチェックすると、勘違いか異常かが整理できます。もし本当に怪しいと思ったら、試合の一部(時間帯や状況が分かる範囲)を切り出して通報材料にするのが無難。ガチャ裏技みたいな話より、こういう“遭遇時の動き方”を知ってるだけで、次に同じ状況でも生存率が上がりました。
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