干支だるま

#高崎だるま  #干支だるま  もあるそうです 今年の 蛇だるま 数個が半額になっていた! その奥に 人気ないんですよ!丑年だるま

なんて事だ これは私が買わないと!もちろん値切らせてもらった

2025/9/17 に編集しました

... もっと見る「だるまの後ろ姿」って、正面の顔ほど語られないけど、実物を見ると意外と個性が出ていて面白いです。今回、干支だるまを手に取って改めて感じたのは、背中側は“シンプルだけど縁起の意味が詰まってる”こと。 まず、よく見かけるのが背中に入っている白い曲線みたいな模様。私が買った赤い干支だるまも、後ろ姿に白いラインが入っていて、正面の派手さに比べると落ち着いた印象でした。店頭で並んでいる時は正面ばかり目が行くけど、裏に返した瞬間に「え、背中こんな柄なんだ!」ってなるやつです。 後ろ姿チェックのコツは3つあります。 1) 背中の模様の“太さ・曲線の形”を見る:同じ干支だるまでも線が細いもの、ふんわり大きく描かれているものがあって、手描き感の違いが出ます。 2) 底面(座り)の処理を見る:置いたときにガタつかないか、紙の貼り合わせがきれいかは、実用面で大事でした。 3) 全体の赤の色味と金色パーツの映え方:正面の金色の鼻みたいなパーツが目立つタイプは、後ろ姿がシンプルでも存在感が強いです。 お店によっては小さな干支だるまが籠に山盛りになっていて、値札が「200円」みたいに付いていることもあります。そういう売り場だと、正面だけ見て選びがちなので、私は必ず一回ひっくり返して後ろ姿も確認するようになりました。並んでいる数が多いほど、背中の模様の個体差も見つけやすいです。 あと、干支だるまは人気の干支とそうでもない干支で値段が動くこともあるので、気になる子がいたら状態チェックは丁寧に。背中側は写真に写りにくくて傷や汚れが見落としがちなので、光に当てて見ると安心でした。 最後に、家で飾るときも「後ろ姿」を意識すると置き方が変わります。棚の上に置くなら、あえて少し斜めにして背中の模様も見える角度にすると、正面とは違う可愛さが出ておすすめ。次にだるま売り場に行ったら、ぜひ一回“後ろから”も見てみてください。