Budgerigars
A bar without Key-chan
セキセイインコって、ちょっとした遊びでもすごく喜んでくれることがあります。うちの子は「いないいないばー」をすると、目がキラッとして体が前のめりになってきて、次の“ばー!”を待つ感じになります。ポイントは、急に大声を出さない・顔を近づけすぎないこと。最初は手や布で“ちらっ”と隠すくらいの小さな動きから始めると、怖がりな子でも受け入れやすいです。 セキセイインコが喜んでいるサインは、①羽を少しふくらませてリラックス、②くちばしで軽くカミカミ(甘噛み)、③頭を低くして「カキカキして」の要求、④ピッピッと短く明るい声、など。逆に、体を細くして固まる・目が大きく見開く・口を開けて威嚇する場合は「怖い」のサインなので、その遊びは中止して距離を取ります。 「頭を下げて寝る」行動は、環境に慣れて安心しているときに見られることが多いです。うちの子も、眠くなると止まり木で頭をぐっと下げて、そのままウトウトします。ただし、普段より長時間うずくまる/羽がボサボサのまま/呼びかけても反応が弱い、などがセットで出ると体調不良の可能性もあるので、温度管理(急な冷えを避ける)と食欲・フンの状態は一緒にチェックしています。 遊び方は「短時間×毎日」が一番続きました。おすすめは、・指に乗る練習(ごほうびを小さく)・鈴や細い紙でチョイチョイ遊び・放鳥中に低い場所へ降りられる導線を作る、の3つ。無理に追いかけ回すより、“自分から来たくなる”配置が大事です。 クリッピング(羽切り)については、賛否が分かれるので慎重に。もし検討するなら、換羽の時期や切り方で落下事故が起きることもあるので、自己流でやらず鳥を診られる病院や経験のある専門家に相談するのが安心です。クリッピングの有無に関わらず、窓・鏡の対策、キッチンなど危険エリアの隔離、着地できる場所づくりを整えると、インコも飼い主もストレスが減ります。 最後に、いないいないばーは「やめ時」が大切で、盛り上がり切る前に終えると“またやりたい!”が残ります。うちでは1〜2分で切り上げて、褒めてからケージに戻すと機嫌よく過ごしてくれました。



























































































