お酒割ります

4/29 に編集しました

... もっと見る最近よく見る「焼酎の味ぽん(ポン酢)割り」、気になって実際に試してみました。結論から言うと“ハマる人はハマる”味で、さっぱり系が好きなら一度は試す価値ありです。味ぽんのボトルに「お酒の割り材」って書いてあるのも納得でした。 作り方はシンプルで、まずは弱めの比率から始めるのが安全。私のおすすめは【焼酎:炭酸水:味ぽん=3:6:1】。グラスに氷→焼酎→炭酸→味ぽんの順に入れると混ざりやすく、酸味が立ちすぎにくい印象でした。いきなり味ぽんを多くすると、酸味と塩気が前に出て「酢の物感」が強くなるので注意です。 焼酎は、クセが少ない甲類や麦が相性よかったです。芋は香りが強いので、味ぽんの柑橘っぽさとぶつかることも(好きな人は好き)。割り材としての味ぽんは“酸味+うま味+塩気”が一気に入るので、レモンサワーより料理寄りのテイストになります。揚げ物や焼き鳥、鍋系と合わせると特に進みました。 アレンジするなら、 ・追い柑橘:すだち/かぼすを少し絞る ・香り足し:大葉を1枚、軽く叩いて入れる ・甘み調整:はちみつをほんの数滴(入れすぎ注意) このあたりが飲みやすかったです。 注意点もあって、味ぽんは塩分があるので飲み口が軽いわりに“すすみすぎ”やすいです。あと、酸が強いので空腹で濃いめに作ると胃に来ることがありました。最初は薄め&食事と一緒が安心。 「焼酎の割り材、マンネリしてきた…」というときに、味ぽん(ぽん酢)割りは意外とアリ。自分の好みの比率が見つかると一気に定番候補になります。次は水割り版(炭酸なし)や、お湯割りでの相性も検証してみたいです。

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