Green onion ssam beef tongue
Food Record:
Crispy outside and juicy inside
With chopped green onions
ネギ包み牛タンは、見た目がきれいなだけじゃなくて「ネギの香り+牛タンの旨み」が一体になるのが最高でした。最初はネギがこぼれたり焦げたりしやすいので、私がうまくいった作り方を手順でまとめます。 【材料(2人分の目安)】 ・牛タン薄切り:8〜12枚(焼肉用) ・長ネギ:1/2〜1本(白い部分中心) ・塩:少々 ・こしょう:少々 ・ごま油(またはサラダ油):少々 ・レモン、ポン酢、塩だれ等:お好み 【下ごしらえ:ネギだねを作る】 1) 長ネギをみじん切り(刻みネギ)にします。水っぽいと包みにくいので、切った後にキッチンペーパーで軽く押さえて余分な水分を取ると安定しました。 2) ネギに塩をひとつまみ入れて混ぜます。ここで入れすぎるとしょっぱくなるので控えめが◎。香りを足したいときだけ、ごま油を数滴混ぜるとコクが出ました。 【包み方:こぼれにくくするコツ】 ・牛タンを広げ、手前にネギを「細長く」置きます(置きすぎ注意)。 ・くるっと巻いて、最後の端を下にして置くと崩れにくいです。 ・焼く直前に作ると、ネギの水分で滑らず巻きやすかったです。 【焼き方:外カリカリ・中ジューシー】 1) グリル(またはフライパン)をしっかり熱してから、油をほんの少し。 2) まずは「巻き終わり(閉じ目)」を下にして置き、数十秒ほど触らずに焼いて接着させます。ここを先に固めると、ネギが逃げにくいです。 3) その後は転がすように全体を焼きます。強火で一気に焼くとネギが焦げやすいので、私は中火〜強めの中火が扱いやすかったです。 4) 牛タンは火を入れすぎると硬くなるので、表面がカリッとしたら早めに引き上げるのが正解でした。 【味付け・食べ方メモ】 ・さっぱり派はレモン+塩。 ・ネギの甘みを活かすならポン酢も合いました。 ・追加で黒こしょうを少し振ると香りが立って、焼肉屋っぽさが出ます。 【失敗しがちな点と対策】 ・ネギが落ちる:閉じ目から先に焼く/ネギを詰めすぎない/ネギの水分を軽く取る。 ・ネギが焦げる:火力を落として短時間で仕上げる/焼き網なら端の弱火ゾーンを使う。 ・硬くなる:焼きすぎない(色がついたらすぐ引き上げ)。 このやり方だと、外はカリカリ、中はジューシーで、刻みネギの香りもしっかり残りました。焼肉グリルでもフライパンでも再現できたので、ぜひ「ネギ包み牛タン 作り方」の参考にしてみてください。

