資格論争
僕はこれに対して
「資格取得は必要である」と答えます。
もちろん、資格がすべてではないことは重々承知。
TOEICの点数が高いからといって英語が完璧に使えるわけでもないし、僕もその壁にはぶちたりましたし、生徒のような思いを抱くこともありました。
ただ、それらを経験してきた立場から言うと、資格試験を受ける必要がないとは言いません。
なぜなら、資格試験は勉強を頑張る着火剤としてとても優秀だから。
そして、生徒への指導や実体験を踏まえて、人は目標がないと頑張りきれない】から。
ある種、「切迫感」のようなものに駆られるのもあると思います。個人的に動機はどのようなものでもいいと思っていますが、その動機を資格試験という形で買うことができるのであれば僕は迷わず買うべきだと思います。仮に試験で目標が達成できなかったとしても、試験申し込みからそれまでに投下した時間や努力は、そうでなかった場合に比べて数倍になっていると思います。
そして、生徒への指導や実体験を踏まえて、人は目標がないと頑張り【きれない】から。
ある種、「切迫感」のようなものに駆られるのもあると思います。
更に資格試験通して、大量のインプットをすることができ、これが質の高いアウトプットに繋がるため初〜中級者ほど資格試験は価値のあるものになると思います。
僕は資格試験によって生まれるこのモチベーションとそれによって生まれる大きな努力。加えて資格試験から始まるその後のストーリー。これらを踏まえて資格試験は受けるべきと思います。
















資格取ることに、私は色んな意義があると思います。TOEICもですが、漢検や歴検など資格取得や合格に向けての努力や結果は自分の発見や成長、もちろん自己肯定感を上げることにもつながると実感があるからです。 少し前までの友人に、会う度「○○の資格取ろうかな」「○○に向けて勉強しようと思ってる」と言う人がいて、次会うと「これからの仕事に関係ないから」とか、「今から取っても意味あるかなと思って」と言って必ず挑戦する前からやめ続けていました。 私の中ではもはや「この人は資格取る取る詐欺」ってなっていましたけど。 そこまでは個人の自由としても、努力する人を認める発言もない…「自分は本気でやりさえすれば出来るんだけどね」って印象を残しておきたいのでしょうね💦結果50歳にして、運転免許すらナシ、資格ゼロ。 つまり、挑戦を怖がったり、結果に白黒つけられることを避ける人生は、大変さはない分それを上回る大きな喜びも知らないままに、傲慢にだけなるんでしょうね🥺 …知らんけど(笑)