効率よく勉強するために
弱点を細かく把握し、その弱点にピンポイントで練習するのが大事。筋トレで部位ごとに狙ってトレーニングするのと同じ。意識しなくても効果がゼロではないが効率は落ちる。
加えて、「狙っているポイント以外は意識しない」のも大事。例えば、音が聞けないからシャドーイングをするとなった時は、その英語の内容は一旦意識しない。全神経を音を聞き取ることだけに集中させる。
5/17 に編集しました
英語のリスニング力向上には、「聞こえるか」「意味がわかるか」の2つの側面を意識した練習が重要です。例えば、音声知覚が弱い場合はディクテーションやシャドーイングを取り入れて耳を鍛えましょう。その際、文章の意味にあまりこだわらず、聞こえてくる音自体に集中することで聴き取る力が高まります。 また、単語力や文法の理解もリスニングには不可欠です。単語が分からなければ意味が取れませんし、文法を理解していなければ文の構造が掴めないため、リーディング練習や音読を通じて意味取りの力を養うこともおすすめです。私自身、弱点を明確にし、それに合わせてシャドーイングや文法復習を組み合わせることで、効率的に英語力を伸ばすことができました。 つまり、効率よく英語を勉強するポイントは「弱点特化」と「一点集中」。体の筋トレで部位ごとに鍛えるように、苦手な部分に絞った練習を積み重ねることで、無駄がなく成果が出やすくなります。TOEICやその他英語試験の得点アップを目指す方は、この方法を是非試してみてください。
