ソフィーフード始めました
『巻いたらクロワッサンみたいになる』
フード付きマフラーだってことより、そっちに引かれた私。
編み図を検索したけれどうまくいかず、YouTubeで見かけた編み方を真似て作れるかチャレンジしてみる事に。
写真はとりあえず50段の記録。
既に巻の甘いクロワッサンにはなるw
完成まで頑張るぞ(๑و•̀ω•́)و
私が「クロワッサンマフラー編み方」で最初に迷ったのは、編み図が見つからない(あっても自分の糸の太さと合わない)問題でした。なので私は、編み図にこだわりすぎず「完成形の構造」を先に理解する方針に変更。クロワッサンっぽく“巻ける”形を作るには、まっすぐのマフラーを編むというより、途中からカーブ(または段差)を作って立体感を出すイメージが近かったです。 私が試しているやり方(編み物 クロワッサン マフラーの作り方の考え方)はこんな感じ。 ・まずは土台を長めに編んで、巻いた時に厚みが出るようにする ・片側だけ増し目/減らし目を入れて、ゆるいカーブを作る(巻いたときに“甘い巻きのクロワッサン”っぽい形になりやすい) ・フード部分は最後に拾い目して編むか、別パーツで作って縫い付ける 私は今、淡い色の毛糸を木製の編み針で編んでいて、50段の時点でもう「巻ける」雰囲気が出てきました。ここで気づいたのは、段数が増えるほど重みで落ち感が出て、巻いたときの“クロワッサン感”が強くなること。逆に、糸が硬かったり目がきつすぎると、立体にしたいのに板みたいに真っ直ぐになりやすいです。 もしこれから編む人がいたら、最初のコツは3つ。 1) ゲージ(10cm四方の目数)をざっくりでも確認して、思ったより小さくならないようにする 2) 巻いたときに首が苦しくならないよう、幅と厚みは“ふわっと”を優先 3) 途中で一度、実際に首に巻いてみて形チェック(ここで修正すると後がラク) 私は編み図がうまくハマらなかった分、途中で試着しながら調整しています。完成までに、フードの深さ(かぶったときに落ちないか)と、マフラー端の長さ(巻いて結べるか)を重点的に見直す予定。引き続き、段数を増やしてクロワッサンっぽい立体がどこまで出るか試してみます。
