娘のお弁当記録

高校卒業したら

こんなしっかりは作らなくなった

少し寂しいような…

偏食娘思ったことすぐ口にしがち

だけど美味しかったと食べて帰ってきてくれると

早起きも頑張れた

#娘のお弁当

#記録用

4/6 に編集しました

... もっと見る私も娘のお弁当を毎日作っていましたが、高校生になると好みがハッキリしてきて、作るお弁当の内容が難しく感じました。特に偏食気味の娘の場合は、たとえば海苔にチーズを合わせると不評だったり、赤ウインナーはただの飾りと思われたりして、なかなか完食してもらえないこともありました。 でも「美味しかったよ」と言ってお弁当箱を空にして帰ってきた日は、本当に嬉しくて、早起きも苦にならなかったものです。おにぎりの大きさやおかずの配置にも細かく注文があったり、運動会の日はおにぎりが大きすぎてダメ出しされたこともありました。こうしたやりとりの中で、母娘のコミュニケーションも自然と増えていきました。 また、フリルレタスを彩りに入れたり、ミートボールを多めに作ったりと、飽きないように工夫したことも役立っています。焦って無理に完璧を目指すより、娘の好き嫌いを尊重しながら、少しずつ食べやすく、見た目にも楽しいお弁当を作ることが長続きの秘訣だと思います。 お弁当作りは毎日のことなので大変ですが、娘の成長や日々の変化を感じられる貴重な時間。高校卒業後に弁当作りの頻度が減るのは寂しい気持ちもありますが、こうして記録を残すことで、母としての気持ちや思い出をいつでも振り返ることができます。お弁当作りの悩みや嬉しい出来事を共有できるコミュニティもあるので、ぜひ活用してみてくださいね。

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