極王天津飯セット、今年最後の王将‼️

2025/12/29 に編集しました

... もっと見る※検索で「岐阜タンメン 天津飯」を探している人向けに、天津飯の“選び方”と食べ比べ視点を補足します(私は広島での外食が多いので、今回は王将の天津飯目線です)。 「岐阜タンメン」で天津飯を探すと、タンメン+天津飯の組み合わせや、“あんがとろっとした天津飯”を期待している人が多い印象。天津飯ってお店ごとに結構違って、ざっくり見ると「甘酢あん」「醤油あん」「塩寄り(出汁系)」の3タイプに分かれます。タンメン系のスープと合わせるなら、個人的には酸味が強すぎない“醤油 or 出汁系”のほうが喧嘩しにくくて食べやすいです。 今回食べたのは餃子の王将の「極王天津飯セット」。まず良かったのが、セットの完成度。天津飯だけで終わらず、餃子は無敵だし、セットの唐揚げも付くので「がっつり食べたい日」に刺さります。価格も1,171円で、スープまで付くと“ちゃんと定食感”が出るのが嬉しいポイント。 天津飯を選ぶときのチェック項目も置いておきます。 ・卵の厚み:ふわふわ系か、しっかり焼き系か ・あんの濃さ:ご飯が進む濃いめか、出汁感重視か ・具材:カニカマ系/海鮮系/シンプル卵勝負 ・付け合わせ:スープの味(濃い系だと満腹感が増えます) もし「岐阜タンメン 天津飯」みたいに“麺と一緒に楽しみたい”なら、天津飯は単品よりセットor小サイズがあるお店だと組みやすいです。逆に天津飯を主役にするなら、王将みたいに唐揚げ・餃子が付くセットは満足度が跳ね上がります。 私の結論は、迷ったら「極王は裏切らん!」。とろっとしたあん×卵×白ごはんの安心感に、餃子と唐揚げで幸福度を上乗せできました。次は、天津飯の“あん違い”が選べるお店とも食べ比べしてみたいです。