仁川空港第1ターミナルのビジネスラウンジを紹介します!ベトナム航空のビジネスクラスでタイに行きます
仁川空港第1ターミナルのビジネスラウンジを紹介します!ベトナム航空のビジネスクラスでタイに行きます
仁川空港って「ラウンジが多くて結局どこに行けばいいの?」となりがちなので、私が迷いにくかった探し方と、使ってみて気づいたポイントをまとめます。※今回は第1ターミナル側での体験です。 ■第1ターミナルでまず見る場所(出発ロビーの動き方) 仁川T1は出発ロビーが広いので、最初に「自分の航空会社がどのエリア(チェックインカウンターの島)か」を確認してから動くとラクでした。チェックイン→保安検査→出国審査を抜けたら、ラウンジはゲートエリア側に点在しているので、時間があるなら“ゲートに向かいつつ寄れるラウンジ”を選ぶのが安心です。 ■ラウンジ選びで私が見た3つの基準 1)場所:移動で疲れたくないので、出発ゲート方面に寄りやすいところを優先。 2)席:写真で見た通り、ゴージャス系の椅子があるとテンション上がります。混雑時でも座れるかは大事。 3)設備:地味に助かったのがロッカー。荷物を預けて身軽にビュッフェを取りに行けるのが便利でした。 ■食事・ドリンクのリアル(期待値調整) ビュッフェは“品数がめちゃ多い!”というより、炭水化物系が中心でサクッと食べる感じでした。私は機内食も出る予定だったので、ここでは軽めに。 それでも、韓国のカップラーメンが置いてあるとつい食べたくなります…辛い系が当たると出発前に目が覚めます。ソフトドリンクやお酒も一通りはあるけど、種類は多すぎない印象でした。 ■プライオリティパス利用の人が気をつけたいこと(T1/T2) 検索で「仁川空港 プライオリティパス 第2ターミナル」もよく見かけますが、ターミナルが違うと行けるラウンジが変わります。航空会社の出発ターミナル(第1か第2か)を先に確定してから、対象ラウンジをチェックするのがおすすめです。同じ仁川空港でも“第1ターミナルのラウンジ”と“第2ターミナルのラウンジ”は別物だと割り切ると迷いが減ります。 ■私の使い方:短時間でも満足するコツ ・入室したら先に席確保→充電場所チェック ・ロッカーがあれば荷物を入れて身軽に ・ビュッフェは「軽く+名物っぽいもの(カップ麺など)」だけに絞る ・搭乗開始時刻の少し前にはラウンジを出て、ゲート前で落ち着く ベトナム航空のビジネスクラスは、タイミング次第で価格が抑えられることもあるので(私も比較的安く取れました)、長距離の前はラウンジで整えてから乗ると旅がかなり快適になります。


















































