スワンナプーム空港から羽田空港行きのタイ国際航空のエコノミー機内食を紹介します
同じ便に乗る人向けに、機内食以外で「エコノミーを少しでも快適にするコツ」もまとめます。私がスワンナプーム→羽田のタイ国際航空エコノミーで感じたのは、機内食はしっかり出る一方で“座席まわりの快適度”は準備で差がつくということ。 まず座席(エコノミー)対策。長距離だと腰が固まりやすいので、薄い折りたたみクッションか、空気で膨らむタイプの腰当てがあると楽でした。足元は冷えやすいので、着圧ソックス+スリッパ(または軽い機内用サンダル)が鉄板。ブランケットがあっても温度ムラがあるので、薄手のパーカーを1枚持っていくと安心です。 次にエコノミークラス快適グッズ。耳栓とアイマスクは“あると便利”じゃなく“ほぼ必須”だと思いました。機内の照明や周りの物音で眠りが浅くなるので、私はノイズキャンセルイヤホン+アイマスクでかなり休めました。のどの乾燥が気になる人は、ミネラルウォーター(Auraみたいなペットボトルが配られることも)とは別に、のど飴や小さめの保湿リップも持っていくと快適です。 機内食(エコノミー)の選び方もコツがあります。今回みたいに「機内食は2種類選択」できるとき、英語で聞かれて焦りがちなので、“Chicken? Noodle?” “Rice?”みたいにキーワードだけ拾う作戦が意外と通用しました。私は「ヌードル」に聞こえたのでホッケンミー(福建麺)のチキンヌードルを選択。味はスパイシーサラダが付いていても“全然辛くない”こともあるので、辛さが苦手でも構えすぎなくて大丈夫でした。 プレミアムエコノミーが気になる人へ。タイ航空のプレエコは(路線や機材で差はありますが)座席幅やシートピッチ、リクライニングの体感がエコノミーより楽になりやすい印象。とはいえ、短時間の便や寝られる自信がある人は、エコノミーでも快適グッズで十分戦えることも多いです。 最後に、乗り継ぎや到着後の動きがある人は、出発時刻(例:14:55発みたいな便)から逆算して、搭乗前に軽くストレッチしておくのもおすすめ。機内での疲れ方が少し変わります。
