香港国際空港にあるビジネスラウンジSilverKris Loungeが便利だった
香港国際空港にあるビジネスラウンジSilverKris Loungeが便利だった
香港国際空港(HKG)で「ラウンジどこが使いやすい?」と迷ったときに、私が助かったのがSilverKris Loungeでした。日本→香港→タイの経由便の待ち時間に使ったのですが、結論、乗り継ぎの“時間つぶし”というより「ちゃんと休める場所」だったのが良かったです。 まず良かったのは、入ってすぐにカウンターバーでドリンクを頼めるところ。セルフで探し回らなくても、好きな飲み物をその場で注文できるので、到着直後のバタバタした状態でも落ち着けました。フライト前に軽く一杯、という使い方にも向いていると思います。 席はオープンエリアだけでなく、作業しやすい“半個室っぽい席”もありました。パソコンやスマホの充電が必要な人には電源があるのがかなり重要で、私はここで次の便の搭乗準備(予約確認や到着後の移動チェック)をまとめて済ませられました。HKラウンジは混むと席探しが大変な印象があるので、見つけたら早めに確保するのがおすすめです。 食事は想像以上にしっかりしていて、香港らしく飲茶やお粥があったのが嬉しかったポイント。乗り継ぎ中って胃が疲れがちですが、お粥みたいな軽めのものがあると一気に回復します。ほかにも麺系(焼きそばっぽい細麺)など、軽食以上のラインナップがあったので「空港でごはんどうしよう…」というときにも助かります。 使い方のコツとしては、次の便まで時間があるなら、最初に軽く食事→作業席で充電→出発前にドリンク、みたいに“ラウンジ内でやることを分ける”と過ごしやすいです。私はこの後タイ国際航空のビジネスクラスに乗る予定だったので、ラウンジでは食べすぎず、でもきちんと休めるように調整しました。 「香港国際空港 ラウンジ」「hkラウンジ」で探している人は、乗り継ぎの快適さ(電源・席・食事)重視ならSilverKris Loungeはかなり便利だと思います。次回HKGを使うときも、時間が合えばまた入りたいラウンジでした。
