金浦空港のJALビジネスラウンジが便利だった!
金浦空港のJALビジネスラウンジ、実際に使ってみて「短距離フライト前でも入る価値あるな」と感じました。私が行った時は表示としては“KOREAN Lounge”で、大韓航空のラウンジと共用っぽい雰囲気。JALで入るのは初めてだったので、入口で案内を見つけた時点でちょっと安心しました。 中の広さは、個人的にはANAのラウンジより広く感じました(混雑具合にもよるかも)。席の間隔が比較的ゆったりしていて、出発前にメール整理したり、静かに座って休むのにちょうど良かったです。電源まわりは席によって差があるので、充電したい人は早めに“電源ありそうな席”を確保するのがおすすめ。 楽しみにしていた食事は「種類はそこそこ」。パン、サラダ、おかず系、果物、カップラーメンがあって、軽くお腹を満たすには十分でした。韓国らしく、ついカップラーメンに手が伸びるんですよね。タイミングによってはチャーハンやスープもあって、短時間でも満足感が出やすい印象。お酒の種類はわりと豊富で、搭乗前に1杯だけ…がしやすい環境でした。 注意点としては、金浦空港のラウンジは“空港の端っこ”にある感覚で、ゲート次第では移動が地味に面倒です。私は「時間に余裕あるつもりが、意外と歩いた…」となったので、ラウンジに寄るなら搭乗口を先に確認して、逆算で入るのが安全。特に朝や夕方の混む時間帯は、空港内の移動も想定より時間がかかることがあります。 あと、別件ですが「ピーチ 関空 ソウル 時刻表」を探している人は、最終的にはピーチ公式の時刻表(季節運航で変わりやすい)と、関空・仁川/金浦どちら到着かをセットで確認するのが失敗しにくいです。同じ“ソウル”でも到着空港が違うと移動時間と交通費がガラッと変わるので、ホテルの場所と合わせて選ぶのが本当に大事。 羽田までの短いフライトでも、ラウンジで落ち着いて食事と飲み物を取れると体感の快適さが全然違いました。次回も時間が合えば、出発前の定番ルートにしたいです。

















