カンボジア・プノンペンの130通りの裏136通り沿いホテルは立地が良かった!
カンボジア・プノンペンの130通りの裏136通り沿いホテルは立地が良かった!
#Sun &MoonUrbanHotel
#サン &ムーンアーバンホテル
#សណ្ឋាគារសាន់អ៊ែនមូន
プノンペン旅行で私が事前に何度も検索したのが「プノンペン 天気」。結論、天気のイメージができるとホテル選びや動き方がかなりラクになります。私が泊まったのは130通りの裏道(136通り沿い)で、目の前が繁華街&リバーサイドまで徒歩3分の立地。外に出やすい分、天気の影響も受けやすいので、体感ベースでまとめます。 まずプノンペンは基本的に暑いです。日中は強い日差しで「歩くだけで汗」になりやすいので、服装は半袖+薄手が快適。屋外移動が多い日は、日焼けと冷房対策で薄い羽織りがあると便利でした(Grab移動やモールの冷房が意外と寒い)。 雨季っぽい時期は、短時間でザーッと降るスコールがある印象。ずっと降り続くというより「降る時は一気に降る」タイプなので、折りたたみ傘よりも軽いレインジャケットや撥水の上着が使いやすかったです。足元は濡れやすいので、サンダルや乾きやすい靴だと安心。ホテルに戻ったらシャワーでさっと流して、無料のミネラルウォーターを飲んで休憩、という流れが定番でした。 乾季は雨の心配が減る分、日差しが強くて体力を持っていかれがち。外歩きは午前か夕方に寄せて、昼はホテルで休むのが正解でした。私の滞在では、昼は部屋(キングベッドで24平米)で涼みつつ、夕方に屋上のインフィニティープールへ。夜も雰囲気が良く、ジムも無料なので、暑い日の運動不足対策にもなります。 持ち物のポイントは、①汗拭きシート/小さめタオル ②日焼け止め ③羽織り ④雨対策(雨季は特に)⑤水分。あと地味に助かったのがコンセント。私が泊まったホテルは日本のコンセントがそのまま刺せたので、変換プラグを探さずに済みました(電圧は違うので、対応している充電器かは要確認)。 天気が読みにくい日は、繁華街ど真ん中の立地が逆に便利でした。周りに飲食店や飲み屋さんがたくさんあるので、雨が降ったら近場でご飯→天気が落ち着いたらリバーサイド散歩、みたいに柔軟に予定を組めます。プノンペンの天気は「暑さ+(時期によって)スコール」を前提に、休憩できるホテルを拠点にすると快適でした。























