タイ・バンコクとパタヤでソンクラン2026を堪能してきたけだヤバすぎた!
タイ・バンコクとパタヤでソンクラン2026を堪能してきたけだヤバすぎた!
パッタヤー
4/18 に編集しました
私は昨年ソンクラン祭りの時期にタイ・バンコクとパタヤを訪れ、その独特な盛り上がりに驚かされました。特に4月の中旬にかけて、水かけによる祝祭ムードが街中に満ちていて、観光客も地元の人も一緒になって笑顔で参加していました。 イベント会場周辺は特に激混みで、泡泡エリアやソイ6通り、ビーチサイドもノリノリの人々で溢れています。私も濡れてしまう覚悟で1日中参加しましたが、水着は複数持っていくのがおすすめ。特にホテルの出入り口やマッサージ店の前など、人通りが多い場所では突然水をかけられることも多いので、防水ケースを用意するのも便利です。 また、バンコクからパタヤへの移動時には、ソンテウの運賃が値上がりしていたのを実感しました(10バーツ→15バーツ)。夜はただの移動でも濡れるリスクが高く、ウォーキングストリート周辺は特に盛り上がっていて、興奮と疲労が入り混じる体験でした。 気温も昼間より夜の方が寒く感じるため、水に濡れた後の体温調整にも気を使いました。何度も水を浴びてしまうので防寒にも注意が必要です。こうした体験を通じて感じたのは、ソンクランは単なる観光イベントではなく、タイの人々の伝統を肌で感じることができる貴重な機会だということ。 お祭りの熱狂的な雰囲気と水のかけ合いがもたらす一体感は、参加者全員の心を開放し、日常を忘れさせてくれます。来年以降ソンクランに参加を考えている方は、準備をしっかりして思い切り楽しむことをおすすめします。私の体験が皆さんの旅の参考になれば嬉しいです!


