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In 2025, the Chrysanthemum Exhibition

2025/11/9 Edited to

... Read more写真で見ても伝わると思うのですが、菊花展の「大きい菊」は想像以上に存在感があって、会場に入った瞬間に目線を持っていかれました。特に白や黄色の大輪は花びらがぎゅっと詰まっていて、ふわふわ系の品種は中心がほんのり淡い緑に見えるものも。近くで見ると立体感がすごくて、同じ「菊」でも表情が全然違うのが面白かったです。 私が好きだったのは、紫の大きな菊のクローズアップ。写真だと一輪でも華やかですが、実物はさらに色が深くて、背景に並ぶ黄色や白の菊とのコントラストがきれいでした。濃いピンクで花びらが内側に巻くタイプも、つぼみから咲き進む過程を想像できてつい見入っちゃいます。赤い小菊がまとまって咲いているエリアもあって、葉の緑との組み合わせが可愛くて癒されました。 展示の見どころは「並べ方」も大きいと思います。鉢植え菊が整然と並ぶゾーンは、色別に見比べやすくて写真も撮りやすいです。さらに竹のアーチや棚を使った立体的な展示は、赤・黄・ピンク・紫・白が一気に視界に入ってきて豪華。正面からだけじゃなく、少し斜めから見ると奥行きが出て、同じ場所でも印象が変わりました。 これから行く人向けに、私なりの楽しみ方メモも。 ・「大きい菊」はまず正面で全体→次に花びらの形を近くで観察すると満足度が上がる ・白い菊は光の当たり方で表情が変わるので、少し位置を変えて撮るのがおすすめ ・竹の構造物展示は引きの写真が映えるので、人物なしでも雰囲気が残せる 菊って渋いイメージがあったけど、実際はカラフルで種類も多くて、週末の癒しおでかけにちょうど良かったです。次は「この品種が好き!」って言えるくらい、名前も意識して見てみたいなと思いました。