Nostalgic 💗 Bodycon Fashion
Do you know bodycon fashion?
It used to be popular, right 😆
ボディコン(ボディコンシャス)は、体のラインを強調するタイトなシルエットが特徴のファッションで、特に昭和末期〜80年代に一気に広まりました。私の中では「ピタッとしたワンピース」「肩パッドやジャケット合わせ」「とにかくスタイル命!」みたいなイメージが強いです。雑誌を見返すと、当時の有名人がそれぞれのボディコンスタイルを着こなしていて、時代の空気が一気に蘇りました。 よくセットで語られるのが“ワンレンボディコン”。ワンレン(ワンレングスのロングヘア)に、タイトなボディコン、足元はヒール…という組み合わせで、全身の縦ラインを強調するのが王道だった印象です。髪がストンと落ちる分、服のシルエットが映えるし、メイクも強めにすると完成度が上がる。写真で見ると「わかる、この感じ!」となる人も多いと思います。 じゃあ、ボディコンはなぜ流行ったのか?個人的に大きいのは、景気が良くて“華やかさ”が求められたこと、ディスコなどの夜の遊び場で目立つ服が必要だったこと、そしてメディア(雑誌・テレビ)で憧れのスタイルが大量に紹介されたことだと思います。ボディコンはシンプルな形でも素材が光沢っぽかったり、カラーが強かったりして、写真映えもしやすいんですよね。 「ボディコンスーツ(昭和)」っぽい着こなしも、今見ても面白いです。タイトスカートにジャケット、肩のラインがしっかり出るシルエットは当時ならでは。オフィス寄りに見えるのに、全体はボディコンの延長で女性らしさを強調しているのが特徴だなと感じました。 ボディコン画像を見るときの注目ポイントは、①丈感(ミニ〜膝丈)、②素材(ストレッチ・サテン系っぽい艶)、③肩〜ウエストの絞り、④ヒールや小物の合わせ方。ここを押さえると「ただのタイト服」じゃなくて“80年代ボディコンらしさ”が見えてきます。 今っぽく取り入れるなら、当時のまま再現するより、タイトワンピにオーバーサイズの羽織を足したり、足元をスニーカーにしたりすると挑戦しやすいです。懐かしさを楽しみつつ、自分の体型や生活に合う形で“ボディコンのエッセンス”だけ取り入れるのがいちばん続くと思います。
