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Nostalgic cologne💗

2/22 Edited to

... Read more「80年代に流行ったコロン」って、香水ほど強くなくて“ふわっと甘い”のが魅力でしたよね。私も学生の頃、朝に少しだけつけて登校して、制服や教室の空気と混ざったあの感じが今でも記憶に残っています。今回見つけたのは小さなコロンボトルで、ラベルにCOLOGNEの文字。ピンク・水色・黄色のキャップが並んでいるだけで、当時の売り場の雰囲気まで思い出しました。 昔流行ったコロンは、今の香水より軽めに感じることが多いので、使うなら“つけすぎない”のがコツだと思います。私は手首に一滴→手首同士を軽く触れさせてなじませるくらいがちょうどよかったです。首筋につけると香りが立ちやすいので、懐かしさを楽しみたい日は手首やひじの内側など、控えめに香る場所がおすすめ。 それと、古いコロンを久しぶりに使うときは状態チェックも大事でした。まずはキャップを開けて、ツンとしたアルコール臭だけが強い/色が濃く変化している/沈殿がある場合は無理に肌につけず、ティッシュに少量出して香りを確認しています。問題なさそうでも、私は腕の内側でパッチテストっぽく少し試してから使うようにしています。 「これときめいた!」って思えるポイントは、香りだけじゃなく見た目の可愛さ。小瓶のコロンは、洗面台やドレッサーに置くだけで気分が上がるんですよね。使い切れないときは、コットンに含ませて引き出しに入れて“ほのかに香るサシェ代わり”にするのも好きです(衣類に直接触れないよう小袋に入れると安心)。 80年代の流行コロンを思い出すと、当時の音楽や友だちとの会話までセットでよみがえってくるのが不思議。もし同じように「昔流行ったコロン」を持っている人がいたら、どんな香りだったか、どの色のボトルが好きだったか、ぜひコメントでゆるっと聞かせてほしいです。