愛用家計管理グッズの紹介
私が家計管理を「続けられるようになった」一番のポイントは、難しい仕組みを作るより先に“入れ物(ケース/ファイル)を固定する”ことでした。ここでは、ダイソーやセリアで揃えられる家計管理グッズの使い分けと、よく検索される「売り場」「何を入れる?」の疑問に答えつつ、私の運用例をまとめます。 ■家計管理ケースは「用途別」に分けると迷わない ・毎月の固定費用:月謝、サブスク、保険など ・変動費用:食費、日用品、交際費 ・特別費:冠婚葬祭、家電積立、旅行、車関連 私は特別費だけ“セリアのファイリングケース”にまとめています。理由は、月ごとに使ったり使わなかったりして残高がブレるから。ファイリングケースだと領収書やメモも一緒に入れられて、「何に使ったっけ?」が後から追いやすいです。 ■ダイソーの家計管理ファイル(家計管理ケース)のおすすめの使い方 ダイソーの家計管理ファイルは、封筒管理より見た目がスッキリして、途中で崩れにくいのが良いところ。私の場合、ポケットに「週予算」を入れます。 例:食費は1週間ごとに分けて、週末に残りを確認→余れば“saving(積立)”へ。こうすると赤字の原因が「今週なのか」「今月なのか」すぐ分かります。 ■ダイソーのお小遣い帳の売り場、探し方のコツ お小遣い帳は、店舗によって置き場がバラバラでした。 私が見つけやすかったのは、(1)文房具コーナーの家計簿/手帳付近、(2)新学期用品、(3)レジ近くのミニノート棚。 見つからないときは「家計簿」「おこづかい帳」「金銭管理」系のワードで店員さんに聞くと早いです。 ■A6ノート派なら「マルマン スパイラルノート A6」が相性◎ 私はメイン管理はファイルですが、補助的にA6ノートを使うのも便利でした。マルマンのスパイラルノートA6は、開きやすくて立ったままでも書けるので、買い物後のレシート整理の時短になります。 書く内容はシンプルに「使った金額」「何費」「メモ(高かった/安かった)」だけ。細かく書きすぎないのが続くコツです。 ■月謝の「引き落としシステム」対策:うっかり防止の管理方法 月謝は引き落とし日がバラつきやすいので、私は“引き落とし専用ポケット”を作っています。 ・家計管理ファイルに「月謝」ポケットを作る ・引き落とし日と金額をカードサイズのメモに書いて一緒に入れる ・口座残高は「引き落とし額+予備」を固定しておく 「いつ引かれるか不安…」が減るだけで、家計管理のストレスがかなり軽くなりました。 最後に、saving系のリフィル(積立用)やバインダーを使うなら、最初から項目を増やしすぎないのがおすすめです。私は「特別費」「ごほうび」「緊急用」の3つから始めて、慣れてきたら追加しました。気になるグッズがあれば、用途(何を管理したいか)から一緒に選び方も考えられます。






































