「ぺっぺこぺー」って、ちいかわ関連の投稿やコメントで急に出てきて、最初は私も「呪文…?」ってなりました。結論から言うと、辞書に載っているような“明確な日本語の意味”が固定されている言葉というより、作品やファンの間で「かわいさ」「テンション」「ノリ」を表すために使われやすい擬音・合いの手っぽいフレーズ、という理解がいちばんしっくりきました。 私が「意味」を知りたくなったきっかけは、コメント欄で「ぺっぺこぺー!」だけで会話が成立していたからです。あれって、内容を説明する言葉というより「見た瞬間の気持ちをそのまま投げる」感じ。たとえば、かわいいシーンを見たときの「わ〜!」とか「尊い…」みたいなリアクションの置き換えで、文章にすると照れくさいテンションを、音でかわいく包んでくれるイメージです。 「由来」については、公式に“この言葉はこういう意味です”と断言できる情報が常に出ているわけではないので、検索するといろんな説が出ます。私の体感としては、 ・作品内の独特な言い回し/響きの良さが先に立つ ・言葉の意味よりもリズムが大事(口に出すと楽しい) ・ファンが使ううちに「合言葉」っぽく定着していく …という流れで広がったタイプの言葉だと思いました。 使い方の例を私なりにまとめると、こんな感じです。 ・推しがかわいすぎる投稿に「ぺっぺこぺー!」(=最高!かわいい!) ・テンションが上がったときの締め言葉に「ぺっぺこぺー」(=いえーい!) ・身内ノリの合いの手として「ぺっぺこぺー?」→「ぺっぺこぺー!」(=わかる/同意) 注意点もあって、万能に見えて“文脈がないと伝わらない”ので、初対面の人や作品を知らない人に対しては補足を添えるのが親切でした。私は「ぺっぺこぺー(かわいすぎの意)」みたいに一言足したら、意外とスッと伝わりました。 結局のところ「ぺっぺこぺー」の魅力は、意味をガチガチに決めないことで、見た人それぞれの「好き!」を乗せられるところ。ちいかわ好き同士の空気感を共有する合言葉として、ゆるく使うのがいちばん楽しいなと思います。
1/25 に編集しました

ダブルヘッドバンギング😂 ちいかわライブハウス絶賛公開中👏👏👏 全ちいかわが泣いた!!