しっかりとドローンショーを見てるTORAw

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... もっと見る東京のドローンライトショー(パフォーマンス)って、正直「きれいだろうな」くらいの気持ちで行ったんですが、現地で見たら想像以上に感動しました。音や周囲のざわめきと一緒に、夜空にドローンが“光の列”を作っていく瞬間が鳥肌。途中で「One World. One Planet.」のメッセージが浮かび上がったときは、会場全体が一気に見入って静かになる感じがあって、あの空気感込みで“公演”なんだなと思いました。 私が特に好きだったのは、大きな木の形を光で描くシーン。写真で見るよりも立体感があって、ドローンの数と動きの滑らかさに「これプロの演出だ…」と納得。手前に赤い球状の光る建物(「SG」のロゴが見えるやつ)があると、画角に入れるだけで東京っぽい雰囲気が出て、記録としても映えやすかったです。 これから行く人向けに、体験して分かったコツも置いておきます。まず“見る場所”は、なるべく視界を遮るものが少ないところがおすすめ。ドローンは上空に広く展開するので、真正面だけじゃなく少し引きで見た方が全体像が分かりやすいです。次に“撮影”。スマホなら夜景モードを使いつつ、明るい被写体(文字やロゴ)が出たタイミングで連写すると成功率が上がりました。逆に、暗いままのシーンはブレやすいので無理にズームしない方がきれいに残せます。 あと、ドローンライトショーは開始直後より中盤〜終盤にかけて盛り上がることが多い印象でした。光の模様→メッセージ→大きなモチーフ(木など)と展開していくので、途中で帰らず最後まで見るのが満足度高め。東京で「感動できるパフォーマンス公演」を探しているなら、ドローンライトショーはかなりおすすめです。