失敗するのだって人生の宝🤍🤍🤍

2025/8/15 に編集しました

... もっと見る失敗を引きずる時って、出来事そのものより「自分を責める言葉」が心に残っていることが多いなと思います。私は以前、うまくいかなかった日は帰り道からずっと不平不満を口にしてしまって、あとで余計に落ち込む…という悪循環でした。汚い言葉を自分の口から出すと、いちばん可哀想なのは結局自分なんですよね。 前向きになる方法として、私が効いたのは「自暴自棄とは何か」を自分の中で言語化することでした。自暴自棄って、“どうせ私なんて”と投げやりになって、自分の大事なもの(体力・時間・人間関係)まで雑に扱ってしまう状態。気づいた瞬間に、対処法はシンプルで、「自分を宝物のように扱う」行動を1つだけ入れることでした。 たとえば、失敗を引きずる日は次の3つだけやります。 1) 口に出す言葉を整える:「最悪」ではなく「今日は疲れてる」に言い換える 2) 小さな選択を自分で決める:夕飯・服・帰り道など“自分で選ぶ”を増やす 3) 将来に活かすメモを1行:失敗の原因ではなく「次はこうする」を書く これだけでも心がふわっと豊かになる感覚がありました。 あと、お盆など節目の時期に思ったのは、親孝行は“正解を演じること”じゃなくて「自分らしく笑って生きること」なのかもしれないということ。もう会えない人がいても、心の中で生きている人達が支えてくれる感覚があって、だからこそ不平不満ばかりより、感謝の気持ちに戻りたいと思いました。 もし今「恥をかくのが怖い」「失敗を恐れないなんて無理」と感じているなら、いきなり強くならなくて大丈夫です。まずは今日1日だけ、自分にかける言葉をやさしくする。小さなことでも自分で選んで決める。その積み重ねが、人生後半を整える一歩になりました。