Makeover at a beauty salon for the second time in my life
「美容院メイクしていく?」って、初めてだと地味に悩みますよね。私も人生2回目の美容室のとき、垢抜けたい気持ちはあるのに“気合い入れすぎに見えない?”って不安でした。結論から言うと、基本はメイクして行ってOK。ただし“やり方”を少し工夫すると、カットやスタイリングの邪魔にならず、仕上がりもきれいに見えます。 まずおすすめは「薄め&崩れにくい」が正解。美容室はライトが強かったり、前髪を触られたりで意外と崩れます。ベースは日焼け止め+薄いファンデ(BBや色付き下地でも十分)で、Tゾーンだけ軽くパウダー。ツヤ盛りすぎより、テカリを抑えた清潔感重視の方が“垢抜け”に見えました。 次に大事なのが眉。髪型が変わると顔の印象も一気に変わるので、眉だけ整ってると全体が締まります。やりすぎない範囲で、足りないところをペンシルで埋めて、眉マスカラを軽く。濃くしすぎると美容室の鏡の前で浮いて見えるので、いつもの7割くらいの濃さが安心です。 リップは「色付きリップ」くらいがちょうどよかったです。口紅をがっつり塗ると、ドリンクを飲んだり、マスクの着脱で移りやすい。どうしても血色が欲しいなら、落ちにくいティントを薄塗り→ティッシュオフで調整すると快適でした。 美容室で注意したいのは、前髪・フェイスラインにベタつくスタイリング剤を付けすぎないこと。カット前に触られるので、オイル多めだと髪が重く見えたり、顔周りに張り付いて“清潔感”が落ちがち。行く前は軽めのセットか、いっそ何も付けないのもアリです。 最後に、メイクして行く最大のメリットは「完成形のイメージが伝わりやすい」こと。垢抜けたいなら、普段の雰囲気(眉・肌の質感)を見てもらうと、似合う髪型や長さの提案が具体的になりました。私もその結果、仕上がりが“大変身するよ”って言えるくらい変わった感覚がありました。 迷ったら、薄メイク+眉だけ整える。これが一番失敗しにくいと思います。































































