self makeup
メンズメイクをナチュラルに仕上げたい人ほど、いきなり色物より「肌作り」と「目元の整理」を優先すると失敗しにくいです。僕が普段やっている流れを、初心者向けにもう少し細かく書きます。 まず“ナチュラル スキンケア 男性”の延長として、朝はベタつきを残さないのが大事。洗顔後は軽めに保湿して、すぐベースに入ると崩れにくいです。日中の乾燥が気になる日は、ミスト系(例:エッセンシャルスプレーセラム)を仕込むと粉っぽさが出にくくなりました。 次にメンズベースメイク。僕はトーンアップUVを薄く全顔→赤みが出やすい小鼻・頬だけグリーン系のメイクアップベースを足します。ここで塗りすぎると白浮きするので「手の甲で量を半分にしてから顔へ」がコツ。クマやニキビ跡はコンシーラーを点置きして、境目だけ指 or スポンジでぼかすと“塗ってる感”が消えます。最後にボアブラーパウダーみたいなサラッとする粉をTゾーン中心に。全顔に付けすぎない方が自然でした。 “メンズメイク 目元”は、清潔感を出すなら「眉→まつ毛→影」で整えるのがおすすめ。眉はグレー系パウダー(例:デザイニングアイブロウ)で足りないところだけ埋めて、眉尻を気持ちだけシャープに。目元はアイシャドウを濃く塗らず、Clioの09みたいなやわらかいモーヴ系で二重幅に薄く、下まぶた目尻に少しだけ入れると立体感が出ます。 “メンズメイク まつ毛”は、マスカラで盛るよりビューラーで根元を軽く上げるだけでも印象が変わります。やりすぎるとバレやすいので、上げた後に指で少し落ち着かせると自然です。 “メンズメイク チーク”は、入れるなら本当に薄く。頬の高い位置に丸くではなく、頬骨に沿って横長にふわっと。肌が整っているとチークは少量でも血色が出ます。 最後に唇。リップクリーム(例:トリデン)で整えてから、リップモンスターのような色付きは内側だけポンポン付けるとナチュラルに仕上がります。全体にベタ塗りしないのが、初心者が“自然”を作る近道でした。