久しぶりの友人に会いに行くためメンズメイクでイメチェン✨
「メンズメイクって何から始めればいい?」と聞かれることが多いので、私が実際に“初めてでも失敗しにくい”と思った流れを補足します。久しぶりに友人と会う日や、初詣みたいに写真を撮りやすい予定がある日は、やっぱり清潔感を底上げしておくと安心でした。 ■ メンズメイクに必要なもの(最小限) ①日焼け止め or 下地:まず肌の土台。ベタつきやすい人は皮脂崩れ防止系がラクです。 ②コンシーラー:青ヒゲ・クマ・ニキビ跡だけピンポイントで。全部を隠そうとしない方が“男っぽさ”が残ります。 ③フェイスパウダー:テカリ(皮脂)対策の要。Tゾーン(おでこ・鼻)だけでもかなり変わります。 ④アイブロウ:眉が整うと一気に垢抜け。ペンシル+眉マスカラが簡単でした。 ⑤(任意)アイライナー:目元を締めたい人向け。やりすぎるとバレやすいので“きわきわ”がポイント。 ■ 初心者向け:簡単メンズメイク手順 1) スキンケアで保湿(乾燥すると逆にテカリやすい) 2) 下地を薄く。厚塗りは顔バレしやすいので少量ずつ 3) コンシーラーで「クマ」「青ヒゲ」だけを点置き→境目をぼかす 4) パウダーをTゾーン中心に。テカリ メンズ対策はここで8割決まります 5) 眉:足りないところだけ描いて、毛流れに沿って馴染ませる ■ メンズアイライン(アイライナーメンズ)のコツ ・入れる場所は上まぶたの“まつ毛のきわきわ”だけ(=粘膜ギリギリではなく、まつ毛の隙間を埋めるイメージ) ・線は長く引かない。目尻を1〜2mmだけ延長するくらいが自然 ・色は黒より「ダークブラウン」が初心者向けで、メンズライクにまとまりやすいです ■ 男っぽい手にする方法(やりすぎ防止の基準) ・肌は「全部キレイ」より「清潔感が出る程度」を狙う ・ツヤよりセミマット寄り(写真でテカりが目立ちにくい) ・目元は盛るより“締める”。男装メイク/中性メイク寄りにしたい時も、まずはアイライン最小限からが安全でした 最後に、韓国っぽい雰囲気にしたいなら、髪型(前髪を軽く分けて少し垂らす)と眉の形を合わせると統一感が出ます。自分でやってみて「これで合ってる?」となったら、最初だけプロに一度作ってもらって、同じ手順を家で真似するのがいちばん近道でした。









最近の若者は肌綺麗やなぁとか思って眺めてたらこれで20代じゃないとか草