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今日は今の時期にぴったりの夏野菜のカレーでございます🍛

お店とかで食べると、大体素揚げした野菜たちがカレーの上にトッピングされてるのが主流だと思うんです☝️でも‼️家で作るとなると暑いし、揚げ油用意しなきゃいけないしでなかなか大変なので、今回は具材として入れるタイプのカレーです✨市販のルーを使うんでめっちゃ簡単なのに、豚ばら肉の脂の旨みも加わって、食欲落ちちゃう夏でもガッツリ食べられるかと思いますのでぜひっ🔥

『豚ばら肉の夏野菜カレー』 

🔖材料 (5〜6皿分)

☑︎豚ばら肉 200g

☑︎玉ねぎ 1個

☑︎トマト 中1個

☑︎パプリカ 1/2個

☑︎ズッキーニ 1/2本

☑︎ナス 2本

☑︎いんげん 5〜6本

☑︎サラダ油 大さじ3

☑︎生姜チューブ 3cm

☑︎にんにくチューブ 3cm

☑︎塩 ひとつまみ

☑︎水 750cc

☑︎コンソメ 1個(5g)

(顆粒タイプの場合は小さじ1)

◉カレールー 1/2パック(100g)

◉ウスターソース 大さじ1

◉ケチャップ 大さじ1

ご飯 適量

(あればフライドオニオン 適量)

🍳作り方

❶玉ねぎ馬みじん切り。トマトはざく切り。パプリカ、ナス、ズッキーニは乱切りにする。いんげんは表面を濡らしてあげて、ラップで包んでレンジで600W 1分加熱。水にさらして、3等分に切る。ばら肉は5〜6cmくらいに切る。

❷フライパンにサラダ油を熱して、ナスとズッキーニを入れたらまず油を全体に絡ませる。強火で焼き色をつけたら一度取り出す。

❸同じフライパンに生姜とにんにくを入れたら、玉ねぎと塩を入れて中火で5分ほどしんなりするまでじっくり炒める。 

❹炒めたら、スペースを空けてそこにばら肉を入れる。色が変わるまで炒める。

❺パプリカ、トマトを入れて1分くらい軽く炒めたら、❷のナスとズッキーニ、水、コンソメを加えて中火で5分ほど煮込む。

❻◉の調味料を加えたら、焦げないように弱火で5分ほど煮込んで、とろみがでたら最後にいんげんを加えて完成。

💡ここがポイント💡

◎事前にナスとズッキーニは炒めることで、食感や色味が綺麗になります!すぐ炒めるので、今回はナスはアク抜きしてません!

◎カレールーに関しては辛さなどに合わせて、お好きなもので大丈夫です✨ただ、ものによって濃度の差がけっこうあるので、そこは水の量で調整してください😄

◎ウスターソースない場合は醤油で代用可です☝️

◎フライドオニオンは既製品ですが、スーパーで売ってて安いし、かけるだけでお店の味に近づくのでぜひ食べてみてください✨

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元カフェの料理人の夫がつくる

子どもも喜ぶ美味しいごはん👨‍🍳

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2025/8/5 に編集しました

... もっと見る夏の暑さで食欲が落ちがちな時期には、豚ばら肉の脂の旨みが効いた夏野菜カレーが特におすすめです。加熱は炒めと煮込みを組み合わせることで、野菜の食感と色味をしっかりと活かし、見た目も楽しめる一品になります。 私も実際にこのレシピでナスとズッキーニをしっかり炒めてから煮込む方法を試しましたが、油と熱が絡み合って、野菜の旨みが引き立ちました。特に忙しい夏の夕飯にぴったりで、カレールーを使うことで味付けも簡単です。ウスターソースやケチャップを加えることで甘みやコクもプラスされ、子どもにも喜ばれました。 細かい工夫として、いんげんはレンジで加熱して下ごしらえをしておくことで色鮮やかに仕上がります。また、揚げ油の準備が不要なのでキッチンも汚れにくく、暑い日でも調理が楽でした。 これからの季節に、炭酸水を使った豚肉の下処理やスパイスを調節したバリエーションで、さらに夏の肉料理レシピの幅を広げてみると良いでしょう。夏カレーをつくる際は、煮込み時間を調整して野菜の食感を好みに合わせることもポイントです。

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