普段の私のポートレートです*
みなとみらいにて撮影していただきました!
みなとみらいでポートレートを撮るときに感じたのは、「背景が強いからこそ、服はシンプルでも写真が成立する」ということでした。今回みたいに白いカーディガン+レースのトップスは、光を拾って顔まわりが明るく見えるので、街撮りでも柔らかい雰囲気になりやすいです。チェック柄×プリーツの切り替えスカートも、動きが出て全身カットが単調になりにくかったです。 撮影場所は、コンクリートの柱が並ぶ通路、レンガ壁、ベンチがあるスペース、舗装された道など、みなとみらいらしい“直線と素材感”がある背景を選ぶとポートレートが締まります。柱の通路は奥行きが出やすいので、中央に立つだけでも雰囲気が出ますし、少し斜めに立って肩越しに振り返ると横顔もきれいに残せました。レンガ壁は色が強いので、白トップスが映えて肌色も整って見える印象でした。 ポーズは難しく考えず、ベンチに座るなら「両手を膝の上で軽く組む」だけでも落ち着いた写真になります。立ち写真なら、両腕を少し広げて体を開くと服のシルエットが見えて、全身ポートレートが“写真っぽく”なりました。リュックを背負ったカットも、街歩きの自然さが出るのでおすすめです。 みなとみらいは人が多い日もあるので、撮影しやすさ重視なら朝〜午前中が比較的スムーズでした。風があると髪やスカートが動いて逆に良い瞬間もあるので、三つ編みみたいに形が崩れにくいヘアアレンジにしておくと安心です。ハートのイヤリングみたいな小物も、顔の近くにポイントができてアップが可愛く見えました。 これから「みなとみらいでポートレート撮ってみたい」と思っている方は、背景(柱・レンガ・ベンチ)と、白系の羽織り+動きの出るスカートの組み合わせから試してみると、初めてでも撮れ高が安定しやすいと思います。





カワイイ🥰