【手描き切り抜き】バイオハザード レクイエム 最高難易度Insanityのラクーンシティは地獄のはじまり! #vtuber #ホラーゲーム #バイオハザードレクイエム
Insanityのラクーンシティ、最初に感じたのは「敵が硬い・数が多い・回復が足りない」の三重苦でした。ここでは私が実際に意識してラクになった、序盤攻略の考え方を補足します(ネタバレは最小限)。 まず大前提として、Insanityは“全滅させて進む難易度”というより“危険を避けて進む難易度”でした。ゾンビを倒すほど弾が減って後半が詰むので、基本は「足止め→通過」を優先。膝を狙って怯ませる、狭い通路は引き付けてからすり抜ける、ドアや曲がり角で視線を切る…みたいな小技が、結果的に弾薬節約に直結しました。 立ち回りで一番効いたのは、戦う場所を自分で選ぶこと。ラクーンシティは道が狭くて挟まれやすいので、広い場所まで下がってから処理するのが安全でした。逆に、階段・角・車の陰みたいに引っ掛かりやすい場所は事故率が高いので、無理に粘らないのがコツ。追われたら一回ルートをリセットして、敵を“縦に並べて”から抜けるとかなり安定します。 次にアイテム管理。Insanityでは回復を使う判断が遅れるほど事故りやすい反面、使いすぎると詰みます。私は「黄色(危険域)での探索はしない」「回復は“次の戦闘が始まる直前”に切る」の2つをルール化しました。探索中に被弾→回復→また被弾、が一番もったいないので、まず安全な部屋に戻る/敵を切ってから回復するだけでも消費が減りました。 ファイル(資料)については、拾えるものは基本回収がおすすめです。ヒント系はもちろん、マップ把握が楽になって結果的に被弾が減ることも多かったです。特にラクーンシティは「戻り道で追撃される」ケースがあるので、寄り道するなら“今の状態で帰れるか”を先に考えると失敗しにくいです。 最後に、難易度変更の扱い。バイオ8のように途中で調整できる作品もありますが、レクイエム側は設定の自由度が限られる想定で、最初からInsanityを選ぶなら「1周目はルート把握」「2周目以降に最適化」くらいの気持ちが楽でした。Insanityは上達を実感しやすいので、無理に完璧を狙わず“死因メモ→次で改善”が一番進みます。 切り抜き本編では、実際に地獄を見たシーン込みで紹介しているので、「どこで事故りやすいか」「どう抜けるか」のイメージ作りに使ってもらえたら嬉しいです。














