予習シリーズ小5理科 第8回「てこと輪軸」

最初はみんな苦手なてこ😭

でもコツを覚えると霧が晴れ渡るように問題が解けるようになるので、ここを得点源にできるとデカイ!

【① 支点・力点・作用点】

まずはここがすべての土台。

・支点 → 回転の中心

・力点 → 力を加える点

・作用点 → 力が働く点

図や道具で「どこがどれか」を判断できること

最初は意外と分かりにくいかも。ここはこだわらずに先に進んでまた戻ってくるでもOK

【② てこのつりあい】

計算の基本は2つだけ。

① 上下の力が一致

② 支点を中心に右回り=左回り

👉 「距離×重さ」で考える

ここを徹底すればほぼ解ける!

①は簡単だけど盲点は力がかかっているところを網羅的に出せているか?接触しているところは何かの力が働いている!重力を忘れない!

②は場数。パターンがあるから暗記カードとかで覚えるのも手。

【③ 計算のコツ】

・まず支点を決める

・右回り/左回りの式を作る

支点はどこをとって計算しても絶対に釣り合う!

【④ 棒の重心】

ここは少し応用。

・一様な棒 → 真ん中

・それ以外 → 逆比で考える

👉 「重い方に近づく」イメージ

【⑤ 輪軸】

見た目で混乱しがちですが 中身はてこと同じ

・中心を支点と考える

・距離×重さでつりあい

ちょっと宣伝です。

予習シリーズの単元に合わせた暗記カードを制作・販売中!

整理しながら理解できるように工夫しています!

計算系は暗記じゃないのでは?と思いがちですが、理科の計算はパターンの組み合わせ。基本のパターンと組み合わせのパターンもあるのでそこが頭に入っているとあとは数字が変わるだけなので、結構効果が高いです!

ぜひ一度覗いてみてください

5/7 に編集しました

... もっと見るてこや輪軸は理科の中でも理解が難しい単元ですが、ポイントを押さえることで飛躍的に解きやすくなります。私も子どもの学習をサポートしながら感じたのは、支点・力点・作用点の見極めが最大の壁ですが、身近な道具(ハサミやトングなど)を例に〇〇点を探す練習をすると急に分かりやすくなるということです。これは問題集だけでなく生活の中で見つけていくと記憶に残りやすくなります。 また「距離×重さ」のつり合いの計算は理屈はシンプルですが、実際はどこに支点を置くか、右回りと左回りの力の向きを間違えないかが重要です。最初は苦戦しますが、私は支点を変えて何度も式を作る練習を繰り返すことでミスが減りました。繰り返し解くうちに計算のパターンが見えてきて、「これはパズルのようだ!」と子どもも楽しむようになりました。 棒の重心については「重い方に近づく」というイメージがきっかけになります。棒の質量が均一でない場合の重心計算は少し応用ですが、逆比を活用する問題も、図を描いてイメージを固めると理解が深まります。 輪軸の単元もてこと根本的には同じ考え方なので、輪軸が苦手な場合はてこの問題に立ち戻って考えてみるのがおすすめです。例えば中心を支点とみなし、距離×重さのつり合いを確認する方法は効果的でした。 また、単元ごとに連動した暗記カードを使うことも一つの手です。理科の計算問題は基本パターンを暗記しておけば数字が変わっても対応できるため、効率的に得点源にできます。私自身も手軽に使える暗記カードで子どもが自信をつけていく様子を見て、とても効果を実感しました。 これらのポイントを押さえて繰り返し練習すれば、苦手な「てこ」や「輪軸」も得意分野に変わるはずです。もし苦戦している方はぜひこれらの勉強法を試してみてください。