Wrong length
I started knitting to make it into a snood, but...
Subtly long for a snood 💦 short for a muffler 😂
Well, what's up...
私もスヌードを編んでいて一番迷ったのが「二重にしたいけど、どれくらいの長さが正解?」というところでした。結論から言うと、二重巻き前提なら“短すぎると首が苦しい・長すぎるとだらんとする”ので、まずは目安を知っておくと失敗が減ります。 二重巻きスヌードの長さ目安は、ぐるっと輪にしたときの「輪の全周(円周)」で考えるのがわかりやすいです。体感的には、首に1回かけてもう1回くるっと回せる余裕がある長さが必要。私は試着しながら、首元に当てて“2回巻いた時に指が2〜3本入るくらいのゆとり”があるかをチェックしています。きついとコートの上で使いづらく、ゆるすぎると風が入りやすいです。 もし「スヌードには微妙に長い(または短い)」「でもマフラーには短い」みたいな中途半端な長さになったら、ほどかずに活かす方法もあります。 ・端をつなげず“ネックウォーマー風”にする:輪にせず、首に沿わせてブローチや大きめボタンで留めると、短めでも形になります。 ・ねじってから輪にする(メビウス風):つなぐ前に一度ねじって輪にすると、厚みが出て首にフィットしやすく、多少の長さ違いが気になりにくいです。 ・縁編みで長さを足す:本体が格子柄みたいにパターンが可愛い場合、上下(または左右)に別色で縁編みを足すと自然にサイズ調整できます。オレンジ×白みたいな配色なら、単色の縁で締めるのも相性◎。 ・折り返しを作って“幅で調整”する:長さが微妙なとき、折って幅を出すとボリュームが増えて使いやすくなります。端を数か所だけとじて形を固定すると、ずれにくいです。 編み物って、少しの誤差で用途が変わるのが面白いところ。目数マーカーで区切りながら途中で首に当ててみると、次からの「長さ間違えた…」がかなり減りました。私も今回の経験を次の作品の目安にしていくつもりです。
