1800 Words You Need to Know by the Age of 15😌
An introductory book for junior high and high school students that can improve their vocabulary in a fun way. A book that explains 1800 words with example sentences in an easy-to-understand manner and is also useful for test preparation.
「語彙力爆上げレシピ」って結局なに?と思って、私は“難しいことはしないで、毎日ちょっとだけ回す”方法に落ち着きました。その相棒にちょうどよかったのが『15歳までに知っておきたい言葉1800』。ふりがながあって、例文で意味がつかめるから、途中で投げ出しにくいのが助かります。 私がやった“爆上げ”ルーティンはこんな感じです。 1)1日10語だけ読む:まずは量を決めて、やりすぎない。10語なら5〜10分で終わるので続きます。 2)例文を音読→言い換え:例文を1回読んだら、自分の言葉で言い換えてみる(合ってるかは厳密じゃなくてOK)。 3)「使う場面」を1つ作る:友だちとの会話、作文、日記、授業の感想…どこで使えるかを想像すると定着が早いです。 4)ミニ復習は3回:当日夜・翌日・1週間後に“見出し語だけ”見返す。意味を思い出せなかった単語だけチェック。 国語のテスト対策としては、漢字や言葉の意味問題に直結しやすいのが嬉しいポイント。特に「なんとなく知ってるけど説明できない言葉」が減ると、記述でも言い回しが増えて答案が書きやすくなりました。 それと、まったく別件だけど「久しぶりに筆箱を買い替えた 英語」みたいな検索をする人って、たぶん“英語で一言書きたい”とか“日常表現を知りたい”人も多いですよね。私は買い替え報告を英語で書くなら、こんな短文が使いやすかったです。 ・I replaced my pencil case for the first time in a while.(久しぶりに筆箱を買い替えた) ・I finally got a new pencil case.(ついに新しい筆箱を買った) 語彙の本×文房具の気分転換って相性がよくて、勉強のモチベも上がりました。まずは“1日10語”から、ゆるく続けるのがいちばん効きます。
