【日本株初心者向け】簡単スクリーニング
急騰前の低位株を狙う条件は…
『出来高急増×25日線』
①株探の「銘柄検索」を選択
②「出来高急増」を選択
③株価を「昇順」に変更
④「日足表示」にして25日線(赤)を上抜け
""たったこれだけで""
簡単に上がる銘柄が分かるから試しにやってみて👍
「出来高急増」って聞くと難しそうですが、私が初心者の頃に一番役立ったのは“チャート(日足)で見る場所を固定する”ことでした。出来高は人気(売買の集まり具合)が数字に出るので、急に増えた銘柄は「何か材料が出た」「注目され始めた」サインになりやすいです。 私がよくやる確認手順はこんな感じです。 1) 株探の銘柄検索で「出来高急増」を表示 2) 株価を「昇順」にして低位株も混ざるように見る 3) チャートを「日足表示」にして、25日線を上抜けしたか確認 ここでのポイントは、“出来高が増えた理由”と“価格がついてきているか”をセットで見ること。出来高だけ急増しても、上ヒゲばかりで終わっていたり、翌日に出来高が一気にしぼんでいると「一瞬の祭り」で終わることもありました。逆に、25日線を上抜けしたあとに、25日線付近まで押しても割れずに反発する形は、初心者でも比較的判断しやすい印象です。 あと、「東証の出来高推移グラフ(出来高の流れ)」も意外と役立ちます。普段の出来高レンジが小さい銘柄ほど、急増が目立って見えますが、そのぶん値動きも荒くなりがち。私は、急増当日だけで飛びつかず、翌日〜数日で出来高が“高止まり”しているかをチェックしてから監視リストに残すようにしています。 具体例を探すときは、個別の「株価チャート(日足)」を見に行く人が多い大型株(日本製鉄、三菱重工、INPEX、三菱UFJ、信越化学、東京エレクトロン、安川電機など)でも同じ考え方が使えます。大型は低位株ほど急騰しにくい一方、出来高の増加がトレンド転換の合図になっている場面もあり、25日線の攻防が見やすいです。 最後に注意点。出来高急増は“上がる保証”ではなく、むしろボラティリティが上がる合図でもあります。私はエントリー前に、直近高値(戻り高値)・出来高が増えた日の高値安値・25日線の位置をメモして、「どこを割ったら撤退するか」を決めてから触るようにしています。これだけで、出来高急増チャートを見たときの判断がかなり楽になりました。
