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September Item Gasoline

2025/9/6 Edited to

... Read more私も最初は「コスモ石油でPayPayを使ったら15,000円も引かれて返金されない…?」と焦りました。セルフ給油のQR/バーコード決済(PayPay・d払い等)って、先に“上限金額”を一時的に確保してから、給油確定後に実額へ調整されることがあるんですよね。 ■ なぜ15,000円が先に引かれるの?(金額指定できない?) スタンド側の決済の都合で、最初に一定額(例:15,000円)を「仮押さえ(与信)」するパターンがあります。給油が終わって金額が確定すると、レシートのとおり実際の購入額(例:レギュラー21.39L×162円=3,465円)だけが確定し、差額は“お釣り”として返金(取消・減額)処理になります。 ■ 返金(差額)が反映されるまでの目安 体感ですが、すぐ戻る時もあれば、数時間〜翌日、混雑や締め処理のタイミング次第で数日かかることもあります。アプリ上は「支払い15,000円」と「返金(または取消)11,609円」の2行で表示されたり、最終的に3,465円だけ残ったり、見え方が分かれることがありました。 ■ “返金されない”と思った時に確認したいこと 1) PayPayの取引履歴:同じお店で返金/取消の明細が出ていないか 2) レシートの支払い方法欄:PayPay決済になっているか(スタンド名も) 3) 返金の期限感:最低でも翌営業日〜数日待ってみる ■ それでも戻らない場合の動き方 レシート(店舗名・日時・金額・L数)を手元に、まずはPayPayの取引詳細から問い合わせ、必要ならスタンド(コスモ石油/apollostation等)の店舗にも確認すると話が早いです。「仮押さえ15,000円→実額確定」の処理かどうかを見てもらえます。 私はこの仕組みを知ってからは、セルフでPayPayを使う時は“いったん高めに引かれるかも”前提で、レシートを必ず保管するようにしています。