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I bought a lot of Yulong

2025/10/4 Edited to

... Read moreタマリュウの植え替えは、私の場合「庭が荒れてきたな…」と思ったタイミングで一気にやると気持ちがラクでした。枯れた株が混ざっていると見た目も悪いし、スカスカ部分ができやすいので、いったんリセットして植え直すのがおすすめです。 【植え替えのタイミング】 暑さのピークが過ぎた秋(9〜10月)か、動き出す前の春(3〜4月)がやりやすかったです。真夏は乾きが早くて根が傷みやすいので、やるなら曇りの日か夕方にしました。 【準備したもの】 ・移植ゴテ(小さいスコップ) ・軍手 ・腐葉土 or 培養土(庭土が固いとき) ・緩効性肥料(入れすぎ注意) ・たっぷりの水 苗をまとめ買いすると、同じ品種で密度をそろえやすいのも良かったです。 【私がやった手順】 1) まず古いタマリュウを掘り上げる 根が浅いので意外とスッと取れることもあります。枯れ葉や茶色い葉は、ここでざっくり取り除きました。 2) 枯れてる株・弱ってる株を選別 中心がスカスカ、根がほとんど無いものは無理に残さず処分。中途半端に混ぜると、あとでそこだけ禿げて見えました。 3) 土を整える(ここが大事) 土がカチカチだと根が広がりにくいので、表層を軽くほぐして、必要なら腐葉土を少し混ぜました。水はけが悪い場所は、少し高植え(盛り土気味)にすると蒸れにくかったです。 4) 植え付け間隔を決める 私は「早く隙間を埋めたい」ので、だいたい10〜15cm間隔で。ゆっくり増やすならもう少し広めでもOK。列をそろえると、仕上がりが一気にきれいに見えます。 5) たっぷり水やり&数日は乾かさない 植え替え直後は根が安定していないので、最初の1週間は乾きやすい場所ほどこまめに水を足しました。 【よくあるつまずき(私の反省)】 ・植え付けが浅い:根が浮いて乾きやすかったです。根元が軽く埋まるくらいが安心。 ・肥料を入れすぎ:葉色は良くなっても、蒸れやすい場所だと逆に傷みやすかったので控えめにしました。 あと、庭の植え替えついでに鉢植えも整理すると達成感が倍でした。私は値下げの観賞用トウガラシを連れて帰って、玄関先の差し色に。秋っぽさが出て、庭仕事のモチベも上がりました。