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Succulent record

2025/10/7 Edited to

... Read more葉挿しをしていると、いちばん気になるのが「これって発根してる?」「根っこ?それとも傷み?」というところ。私も土の上に葉を置いて毎日見てしまうタイプです。 【多肉の発根サイン】 ・葉の根元(切り口側)から、細い糸みたいなものが出る ・白〜ピンク〜赤っぽい根が伸びる(写真で赤い根に見えることもあります) ・根が出る前に、根元が少しぷくっと盛り上がることがある まずは「根は必ず根元から出る」ので、葉の先端ではなく根元を重点的に観察しています。 【土の上に置くだけでいい?置き方のコツ】 私は黒いトレイに土(粒のある用土だと扱いやすい)を入れて、その上に葉を“寝かせる”派です。根元が土に軽く触れるくらいだと、根が出たあと土に潜りやすくて安心。埋めると蒸れやすいので、最初は置くだけで十分でした。 【「葉の根元が黒い」=全部ダメではない】 検索でもよく見る「葉の根元 黒い」問題。私の経験だと、次で見分けています。 ・黒い部分が乾いて硬い:乾燥した傷跡のことが多く、様子見OK ・黒い部分が湿って柔らかい/広がる:腐りの可能性が高いので隔離 ・黒い周りが透明っぽくブヨブヨ:要注意(風通しと乾燥を優先) 腐りっぽい葉は他の葉にも影響が出そうで、私は早めにトレイから外しています。 【これなんていうやつ?(種類が分からないとき)】 葉だけだと品種特定は難しいですが、写真を撮るなら「葉の厚み・先端の形・粉(白いブルーム)の有無・色の出方」をメモしておくと、後で親株に似た候補を探しやすいです。発根・発芽して子株が育ってくると、一気に判断しやすくなります。 【発根後のお世話】 根が出たら、私はすぐ水はかけません。根が土に触れて落ち着いてから、霧吹きで土の表面を軽く湿らせる程度。葉がシワシワになりすぎる前に少しずつ水分を足すと、根が伸びやすい印象でした。 発根は小さな変化なので、根っこを見つけた瞬間がいちばん嬉しいです。似たような葉がたくさんあると混乱するので、ピンクの線や丸で「ここから出た!」を印つけて観察すると記録もしやすいですよ。