Botanical records, meaty weave
Good, good 🤗💕
Everyone grow up ✨
I have to weed 💦
Moss is also growing 🫨
最近、庭のプランターの「多肉ちゃんたち」が本当に順調で、ロゼットがふっくらしてきました。ロゼット多肉って中心から葉が重なっていくので、成長が目に見えて分かりやすいのが好きです。特に春〜初夏は動きが出やすくて、数週間でも「大きくなった!」と感じます。 一方で、調子が良い時こそ気になるのが“蒸れ”と“土の状態”。ロゼットの葉が地面に近いタイプは、雨のあとに葉の間が乾きにくくて、傷みのきっかけになることがあります。私は雨が続いた後だけ、ロゼットの根元周りの落ち葉や枯れ葉をピンセットで軽く取り除いて、風が通るようにしています(やりすぎると逆に傷つくので、軽くがコツ)。 それから、写真にもあった苔。苔が生えるのは「湿りやすい・日当たりが弱い・土が細かい」サインなことが多いので、私は苔を見つけたら土の表面だけ少しほぐして、軽石や赤玉(小粒)を薄く敷くことがあります。表土が乾きやすくなるので、ロゼット多肉には結構相性が良かったです。水やりも、表面が乾いてから朝にサッと、を意識すると苔が増えにくい気がします。 草取りも地味に大仕事ですよね…。多肉の近くは根を傷めたくないので、手で抜けない草はハサミで地際カット→数日後にスポッと抜く、というやり方に落ち着きました。抜いた後に土がえぐれたら、同じ用土を少し足してロゼットがグラつかないように整えています。 あと「白い花のグランドカバー」を探している人も多いと思うので、私のメモも。白花系は明るく見える反面、広がるタイプだと多肉のエリアに侵入しがちです。私は多肉の周りだけは、縁取り(レンガ・プラの仕切り・石)で境界を作っておくと管理がラクでした。候補としてはアリッサム(小花が密で可愛い)、イベリス(白が映える)、クラピアやヒメイワダレソウ系(広がるので区切り必須)をチェックしています。 「順調、順調っ」と思える今の時期に、苔対策と草取りの負担を少し減らしておくと、真夏の管理がだいぶラクになります。ロゼット多肉はちょっとした風通しと乾きの工夫で、見た目もキレイに育ちやすいので、私も引き続き観察していきます。
