多肉

2025/11/26 に編集しました

... もっと見る葉挿しを増やしたい時、いちばん悩むのが「トレー(容器)どうする?」問題でした。私は写真みたいに白いトレーと黒いトレーを使い分けています。白は日差しで温度が上がりにくくて夏向き、黒は秋〜冬に少しだけ保温になりやすい印象。置き場所(屋外の日当たり)と季節で選ぶと失敗が減りました。 ■葉挿しトレー/容器の選び方(私の基準) ・底に穴がある:過湿が一番の敵なので、排水できるトレーが安心 ・浅めでOK:根が短い時期は深鉢より管理しやすい ・複数枚置けるサイズ:葉が増えるほど「面積」が正義です 育苗トレー、100均の浅い鉢受け皿、プラケース(穴あけ)も使えます。 ■「葉挿しトレー代用」アイデア 家にあるもので代用するなら、私はこの3つが便利でした。 1) 使い捨て弁当容器:底にキリで数カ所穴を開ける 2) 卵パック:小分けできて転がらない(ただし蒸れやすいので風通し注意) 3) クリアケース:管理は楽。穴あけ&フタは少し開けて換気 ■多肉植物の葉挿し:土なしで始める方法 「土なし」でも最初は全然いけました。折れた葉や取れた葉は、切り口を1〜3日しっかり乾かしてから、乾いたトレーの上に並べるだけ。根や小さな芽(子株)が出るまでは、無理に埋めません。私は直射が強い日は明るい日陰にして、風が通る場所に置きます。 ■芽が出た後の植え方(ここから土を使う) 葉から小さな芽が見えたら、薄く土を敷いたトレーにお引っ越し。ポイントは「葉を土に押し付けない」こと。根だけが軽く触れるくらいにして、子株が育つスペースを確保します。土は水はけ重視(多肉用土や、赤玉小粒+軽石など)にすると安心でした。 ■水やりのコツ(過湿回避) 土なし期間は基本ほぼ水やりしません。根が出て土に触れ始めたら、霧吹きで表面を軽く湿らせる程度→子株が少し大きくなってから通常の水やりへ。トレー管理だと乾きやすいので、私は「朝だけ」「乾いてから」を徹底しています。 ■成長過程の目安(私の体感) ・1〜3週間:根が出る(品種や気温で差あり) ・3〜6週間:芽(子株)が見える ・2〜3か月:子株がしっかりして親葉がしぼむ ここで親葉が枯れるのは自然な流れなので、私は触らず見守ります。 ■寒くなる時期の置き場所 気温が下がると成長がゆっくりになるので、私はビニールハウス(ミニ温室)を用意しました。夜間の冷え込み対策に、風を避けつつ日中は蒸れないよう換気。トレーは地面の冷えを拾いやすいので、棚や発泡スチロールの上に置くと安定しました。 葉挿しは「増える楽しさ」が最高なので、トレーを増やすだけで一気にやる気も上がります。まずは代用容器でもOKなので、葉をきれいに並べて、風通しと乾湿のメリハリだけ意識してみてください。

10件のコメント

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真奈美

綺麗ですね。 我が家はもうビニールハウスで栽培してます。 木製の鉢が欲しくて迷ってます💦 やっぱり可愛い❤️

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SK( ¨̮ )の画像
SK( ¨̮ )

ucaさん! このやり方って金の成る木とかでも いけますかね? 土刺しした子達 根っこを伸ばそうとせずにいて 先日 倒れてたんですΣ(゚д゚;)

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