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Daiso Wire Basket

2025/12/3 Edited to

... Read more「ダイソーカゴ」って種類が多いけど、今回みたいな木製持ち手付きのワイヤーカゴは“見える収納”に向いていて、キッチンに置いても可愛くまとまるのが好きポイントです。私は炊飯器と電気ケトルの下の棚に置いて、お米袋ごとカゴにINしています。袋のまま入れるだけなので、詰め替えの手間がなくて楽でした。 使ってみて感じたコツは3つあります。 1)サイズ感は「米袋が立つか」で決める 5kgの米袋は意外と高さがあるので、カゴの深さが浅いと上がはみ出しがち。私は袋が倒れないくらいの深さがあるタイプを選びました。店頭で迷ったら、同じくらいの高さのもの(パスタ袋など)をイメージすると失敗しにくいです。 2)ワイヤーカゴは“通気性”が良いので置き場所を意識 ワイヤーは風通しがいい反面、直射日光やコンロ周りの熱には弱いので、涼しい棚の中がおすすめ。炊飯器の蒸気が直接当たる位置だと湿気がこもりやすいので、少し離して置くと安心でした。 3)出し入れの頻度が高いなら持ち手が便利 木の持ち手があると、棚から引き出すときに掴みやすくて地味に助かります。見た目もナチュラルで、生活感が出やすい米袋でも“整ってる感”が出ました。 ちなみに色は白だけじゃなく黒もあるとのこと。黒は汚れが目立ちにくいし、家電がブラック系の人は統一感が出そうです。価格は500〜700円帯の商品だったので、100円カゴより作りがしっかりめに感じました。 お米以外にも、じゃがいも・玉ねぎのストック、ふきん、食品ストック(袋麺やレトルト)にも使いやすそう。ダイソーカゴは当たり外れがあるけど、このワイヤーカゴは「可愛い+実用的」で、キッチンのプチ整えにちょうどよかったです。