ビニールハウス

2025/12/4 に編集しました

... もっと見る「ドラム缶 植木鉢」で探してる人って、だいたい“見た目がおしゃれで大きめ・屋外でも映える鉢がほしい”とか、“風で倒れにくい重さがほしい”って目的が多い気がします。私も多肉を屋外管理していると、軽い鉢は強風で動くし、冬は冷え込みも気になって「どっしりした鉢がほしい…」となりました。 ドラム缶を植木鉢にするなら、まず安心なのは「中に何が入っていたか分かるもの」を選ぶこと。元の用途が不明な缶は、ニオイや成分が残る可能性があるので避けました。切断済みで縁が処理されている“プランター用に加工されたドラム缶”だと手間が少なくておすすめです。自作する場合は、切り口のバリ取り+ゴムモールなどで縁を保護しないと、植え替え時に手を切りやすいので要注意。 排水は超大事で、底穴は複数開ける派です。雨ざらしなら特に、穴が少ないと水が溜まりやすいです。底に軽石を敷く方法もありますが、多肉だと用土全体が乾きにくくなることもあるので、私は「鉢底網+通気のいい土」を優先して、軽石は薄めにしています。 うちの屋外スペースでは、簡易ビニールハウスの中に黒いトレイを置いて、その上に鉢や葉挿しをずらっと並べています。トレイにまとめると、鉢が小石の地面にめり込まないし、移動もしやすいです。葉挿しのベビちゃんは、夜の冷え込みと雨が苦手なので、ハウスの“奥側”に置くと安心でした(手前は温度変化が大きめ)。 あと、グリーンネックレスみたいに「放置でも強いけど寒さで傷みやすい」系は、最低気温が下がる時期だけでもハウスに入れると失敗が減りました。逆に日中の温度が上がりすぎる日は、ジッパーを少し開けて換気すると蒸れにくいです。 ドラム缶植木鉢は存在感があるので、ハウス横や玄関前の“主役鉢”にすると本当に映えます。私は多肉の寄せ植え用に使ってみたいと思っていて、次はサビ感のある塗装にするか、あえてロゴを残すか悩み中です。

15件のコメント

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kyan

これいいーー🥰♡

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さくら

とても素敵です✨

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