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The roots came out😍

2025/12/7 Edited to

... Read more葉挿しで根が出た瞬間って、達成感ありますよね。私もトレイに並べてた葉から白い根が見えたときは「きた!」って声出ました。ただ、そのタイミングで“赤ちゃん(子株)だけ消える/しぼむ”こともあって、地味に凹みます…。ここからは私が試して落ち着いた「根が出たら」の管理メモです。 ■ 根が出たらまずやること(触りすぎない) 根が1〜2本見えた程度なら、葉を動かしすぎないのが一番でした。根って乾燥すると先端が止まりやすいので、トレイの上で根が空中に浮いてる場合は、軽く用土に触れるように“置き直す”くらいにします(埋め込むというより、そっと当てる感じ)。 ■ 水やりは「土を湿らせる」より“点滴”が安心 根が出た直後にジャバジャバやると、葉が傷んだりカビたりしやすい印象でした。私は霧吹きで全体を濡らすより、スポイトや細口ボトルで根の近くの土だけを少し湿らせる方法が失敗が少なかったです。目安は、土の表面がうっすら色が変わる程度。頻度は環境次第ですが、乾きやすい場所なら2〜4日に1回、湿気が多い時期(沖縄みたいに蒸す日が続く時)は回数を減らして様子見します。 ■ 置き場所:直射日光NG、でも暗すぎもNG 根が出た葉挿しは、明るい日陰〜半日陰がちょうどよかったです。直射日光だと葉がしおれたり焦げたりしやすいし、逆に暗い室内だと徒長気味になって弱ります。風通しはかなり大事で、蒸れやすい季節は特に「風が抜ける場所」に置くとカビ・腐りが減りました。 ■ 「赤ちゃんが消えた」時に疑ったポイント ・水分過多で子株が腐った(根が短いのに湿りすぎ) ・蒸れで葉の付け根が傷んだ ・乾燥しすぎて子株が育つ前に萎んだ 私は“湿らせすぎ”が原因のことが多かったので、根が伸びるまでは控えめ給水に寄せるようにしています。 ■ 植え替えの目安 根がしっかり土に絡んで、子株が1cm前後になってきたら、小さめポットにお引っ越しが楽でした。葉っぱ(親葉)がまだ元気なら無理に外さず、そのまま一緒に植えて、親葉が自然に枯れてから取る派です。 葉挿しトレイ管理は、成功と失敗がセットみたいなところがあるので、落ち込んだ分だけ次がうまくなる感じもあります。根が出た今が一番デリケートな時期なので、少しずつ環境を整えていきましょう。