裏技?氷砂糖を使って煮物

2025/12/8 に編集しました

... もっと見る「氷砂糖、煮物に使えるの?」ってよく聞かれるので、私がやってみて分かったポイントをまとめます。結論、氷砂糖は“照り(ツヤ)”を出したい煮物にかなり相性がよかったです。 ■氷砂糖を使うと何が違う? 氷砂糖は溶けるのがゆっくりなので、煮崩れしやすい里芋みたいな食材でも、甘みが急に入りすぎず角が立ちにくい印象でした。仕上がりは見た目がツヤツヤで、味もまろやか。上白糖より「甘さが前に出すぎない」感じがしました。 ■入れるタイミング(ここ大事) 私のおすすめは、具材に軽く火が通ってから氷砂糖を入れる方法です。 1) 鶏ももを軽く焼く(余分な脂が落ちてコクは残る) 2) 里芋・人参・椎茸を入れて、だし(だしの素でもOK)+酒で煮る 3) アクを取ってから醤油+氷砂糖を投入 この順番だと、醤油の香りが立ちつつ、甘みがじんわり入ってツヤが出やすかったです。 ■分量の目安(作りやすいざっくり) 具材:鶏もも1枚+里芋+人参+椎茸 調味料:酒 大さじ2〜3、醤油 大さじ2前後、氷砂糖 10〜20g、だし 300〜400ml ※甘めが好きなら氷砂糖多め、さっぱりなら少なめから。氷砂糖は溶けるのに時間がかかるので、味見は少し待ってからが安心です。 ■失敗しないコツ ・強火でグラグラさせない(里芋が崩れやすい) ・落とし蓋で煮汁を回す(照りが均一になりやすい) ・仕上げに5分だけ強めの中火で煮汁を少し詰める(ツヤつや感アップ) ■こんな煮物にもおすすめ 肉じゃが、手羽元のさっぱり煮、筑前煮など「照りを出したい」系は氷砂糖が合いました。袋の氷砂糖が余っていたら、まずはいつもの煮物の砂糖を“半量だけ氷砂糖”に置き換えるところから試すとハードル低めです。 「氷砂糖使って煮物、つやつや♡」を狙うなら、焦らずコトコトが一番。次作るときも、私は氷砂糖リピートします。

12件のコメント

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さよこ

初めて聞きました。 参考にしてみます🥰

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💝ベイ依存症💝

我が家も年末 煮豚作る時に使います🤩 私は作れませんが😂

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