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Mount Fuji today.

2025/12/11 Edited to

... Read more今日の富士山は、山頂にふわっと“帽子”をかぶったみたいな笠雲がくっきり。青空に白い雲が乗っている感じが本当にきれいで、思わず立ち止まって見上げました。こういう「富士山雲(笠雲)」を見ると、つい「晴れのサインなのかな?」って気になりますよね。 私がよく聞くのは、笠雲は上空の風が強いときに出やすい雲だということ。湿った空気が富士山にぶつかって上昇し、冷えて雲になり、山の上で形が保たれる…みたいなイメージです。だから、地上は青空でも、上空では風が強かったり、空気の流れが変わり始めていたりすることがあるんだとか。 「笠雲=晴れ」の印象があるのは、目の前がしっかり晴れていて富士山が見えている日ほど、笠雲の輪郭がきれいに見えるからかもしれません。実際、私も今日みたいに青空バックの笠雲は“安定してる感”があって、なんとなく気分が上がります。ただ、天気の変わり目に出ることもあると言われるので、翌日の予報は一応チェックする派です。特に、雲が厚くなってきたり、笠雲が広がって富士山全体がかすんできたりすると、「あ、空気が変わってきたかも?」って感じます。 写真で記録するときは、笠雲の形が崩れる前がチャンス。数分で薄くなったり、位置が少しずつずれて“流れている”ように見えたりするので、連写や短い動画もおすすめです。青空、山頂の白、稜線のくっきり感がそろうと、同じ場所でも特別な一枚になります。 結論としては、笠雲は「必ず晴れのサイン」と言い切れるものではないけど、富士山の上空の風や湿り気を教えてくれる面白いサインだなと思っています。今日みたいな“笠かぶり富士”に出会えたら、まずは写真に残して、ついでに天気予報も見ておく——これが私のいちばん現実的な楽しみ方です。