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... Read more節分の太巻きを作るとき、地味に悩むのが「巻きすどうする?」問題でした。私は今回、セリアで買える100均の巻きすを使ってみたのですが、想像以上に“これで十分”でした。 まず、セリアの巻きすは初心者でも扱いやすいのが良かったです。太巻きって具を入れすぎると崩れやすいけど、巻きすがあるだけで力の入れ方が安定して、形が整いやすい印象。卵焼きみたいに角がある具材や、いちごみたいに水分が気になる具材を入れるときも、最後の「きゅっ」と締める工程がやりやすかったです。 私がやって良かったコツは3つ。 1) 巻きす+ラップで汚れ対策 100均の巻きすは気軽に使える反面、洗うのが面倒な日もあるので、巻きすの上にラップを1枚敷いてから巻きました。ご飯粒や具材が巻きすに入り込みにくくて、後片付けがかなりラクです。 2) 海苔の置き方とご飯の量 海苔は巻きすの手前ギリギリではなく、少しだけ奥に置くと巻き始めがきれいに決まりました。ご飯は欲張ると破れやすいので、厚みは“薄め”を意識。具材が多いほど、ご飯を控えめにした方が巻きやすかったです。 3) 具材は「中心に細長く」 具材を真ん中に集めて、できるだけ細長く置くと断面がきれい。ひれカツや棒カツを入れるなら、長さを太巻きに合わせると巻き終わりが安定しました。 節分って、毎年がっつりやるのも楽しいけど、家族の体調や予定によっては“できる範囲で”で十分だなと実感しました。セリアの巻きすがあると、恵方巻き気分の太巻きがサッと作れて、イベント感だけはちゃんと出せるのでおすすめです。来年も、無理せず続けたいと思います。