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The first Game Boy.

2/21 Edited to

... Read more初代ゲームボーイって、今の携帯ゲーム機と比べると本当に“重い”のに、その重みが逆に安心感みたいに感じるから不思議です。私はもう起動しなくなってからも、たまに棚から出して手に取って、ボタンの感触や角の丸みを確かめています。画面の色味や、電池フタの小さな傷まで含めて「これが私の宝物だな」って思えるんですよね。 あと、当時貼ってたシール。あれがまた可愛いし、見返すと一気に時代が戻ります。キャラクター系の小さいシールって流行りましたよね。「これかわいい」って友だちと交換したり、どこに貼るか悩んだり。今見ると貼り方が雑だったりして、それも含めて愛おしいです。新品みたいにピカピカじゃなくても、自分の時間が染み込んでる感じがして。 もし同じように初代ゲームボーイを持っている人がいたら、無理に直す・捨てるの前に、一度“思い出の保管”として整えてあげるのもおすすめです。私は①乾いた柔らかい布で全体のホコリを軽く拭く、②電池を入れっぱなしなら必ず抜いて液漏れチェック、③シールが剥がれそうなら触りすぎない、くらいのゆるいお手入れだけしています。動かなくても、ディスプレイとして置くだけでテンション上がります。 そして、たまにコメント欄で「みんなは何のソフトで遊んでた?」って聞くのが楽しいところ。テトリスやマリオ、ポケモン…人によって思い出が違うのも初代ゲームボーイの良さ。私にとっては、ただのレトロゲーム機じゃなくて、ひとり時間を支えてくれた相棒です。