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Potato Clip

2/28 Edited to

... Read moreポテトチップスの袋って、一度開けると「輪ゴムでぐるぐる」「適当に折って置く」になりがちで、気づいたらしけってる…ってことありませんか?私も同じで、特に波型のポテチや大袋の袋菓子は口が広い分、空気が入りやすいなと感じてました。 今回みたいな“お菓子クリップ”があると、お菓子の袋の止め方がかなりラクになります。コツは、ただ挟むだけじゃなくて「空気をできるだけ抜いてから閉じる」こと。袋の上から手で軽く押して中の空気を追い出して、口を2〜3回くるくる折り返してからクリップで固定すると、ポテチがしけらない締め方に近づきます。折り返しが甘いと、クリップのすき間から空気が入りやすいので、折る回数を増やすのがポイントでした。 「ポテチ 袋 止め方」でよく見るテクとしては、袋の口を三角に折る方法もあります。袋の左右を内側に折り込んで、細くしてから上に折り返すと厚みが揃って留めやすいです。特に袋が大きい時や、口がヨレヨレになってきた時にやると安定しました。 あと、クリップを使う位置も意外と大事で、袋の“折り返し部分の真ん中”を挟むと密閉感が出ます。端っこだけ留めると、反対側が少し開きやすいので、袋の幅が広いポテトチップス袋菓子は、クリップを2個使って両端を留めるのもおすすめです(2個入りだとちょうどいい)。 ポテチ以外にも、節分の豆みたいな小袋、チョコやキャンディの大袋、グラノーラの袋などにも使えました。粉っぽいお菓子は口に粉が付くと滑りやすいので、折り返す前に袋の口を軽く払ってから留めるとズレにくいです。 「見た目が可愛い」だけじゃなくて、ちゃんと実用的なのが嬉しいところ。ちょっと留めておきたい時にサッと使えるので、キッチンに1セットあると地味に助かります。