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Leaf cutting

5/16 Edited to

... Read more多肉植物の増やし方でいちばん手軽なのが「葉挿し」。私も休日にまとめて“葉挿しDAY”を作って、砂利の上に並べる方法と、土に軽く挿す方法の両方で増やしています。やってみると意外とつまずくのが「葉の取り方」と「水やり」なので、私が安定したやり方をメモしておきます。 【葉挿しの基本手順】 1) なるべく元気な株から、ぷっくりした葉を選びます。 2) 葉は途中でちぎらず“付け根から”きれいに外すのがコツ。付け根が欠けると発根しにくい印象です。 3) 外した葉はすぐ土に置かず、風通しの良い日陰で1〜3日ほど乾かします(切り口を乾かして腐り予防)。 4) 乾いたら、鉢の上に「置く」か、写真みたいに「土に浅く挿す」形で並べます。私はグレーの砂利の上に置くと、蒸れにくくて管理がラクでした。 【水やり:いつ・どれくらい?】 葉挿しは“最初からジャバジャバ”が失敗の原因になりがち。私は基本、発根や子株が見えるまでは土を濡らしすぎない派です。 ・砂利の上に置くだけ:基本は水やりなし。乾燥が強い季節だけ、霧吹きでごく軽く。 ・土に挿した場合:土が完全に乾いたのを確認してから、鉢のフチに少量。葉の付け根に水が溜まると腐りやすいので避けます。 【金のなる木(クラッスラ)葉挿しの水やり】 金のなる木は特に「乾かし気味」が安心でした。葉を取ったあとはしっかり乾燥→土に軽く置く/挿す→発根するまではほぼ水をあげない、を徹底。根が出て子株が動き出したら、土が乾いたタイミングで少しずつ水やりを増やします。 【置き場所のコツ】 直射日光は葉がしおれたり焦げたりしやすいので、明るい日陰〜レースカーテン越しが無難。風通しが良いとカビや腐りを防げました。 【よくある失敗と対策】 ・葉が黒くなる:水のあげすぎ/蒸れ→乾かす・風通しUP ・根は出たのに子株が出ない:日照不足のことが多い→少し明るい場所へ ・葉がシワシワ:乾燥しすぎの場合も→霧吹きを“たまに” 私はDAISOの鉢や土を足して、気軽に数を増やしています。葉挿しは当たり外れもあるので、成功率を上げるより「数を試す」のが一番ラクでした。