スサノオのお墓⁉️

徳島県徳島市にある眉山山頂付近に溶造皇神社がありますが、これがスサノオのミコト様のお墓ではないかと言う話しがあり、ご挨拶に伺いました。

溶造とは、開闢(かいびゃく)を意味し、皇は今でいう天皇のこと。つまり、「国を開いた偉い人の神社」ということです。では、その偉い人は誰か。須佐之男命(すさのおのみこと)です。徳島にはかつて阿波風土記という書物が伝わっていましたが、そこには国開きはここ眉山からとあり、古事記とは異なった開闢伝説が書かれていたそうです。

溶造皇神社

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... もっと見る徳島県徳島市の眉山にある溶造皇神社は、地域の伝承によってスサノオのミコト様のお墓とされていることがとても興味深いです。私自身、訪れた際に神聖な雰囲気を感じ、古代の日本神話と地域文化が深く結びついていることを実感しました。 溶造皇神社の名前の由来も知るほどに奥が深く、「溶造」が開闢、つまり世界や国のはじまりを意味し、「皇」は天皇を指すことから、この神社は「国を開いた偉人の神社」とされています。そこが誰かと言えば、スサノオノミコト。徳島の古い文献である阿波風土記に『国開きは眉山から』とある点は、『古事記』や『日本書紀』の神話と異なるローカルな神話の存在を示しており、地方独自の歴史観が感じられます。 私が参拝した時には、溶造皇神社の建物は小ぢんまりとしていましたが、歴史と伝説に包まれた厳かな空気が漂っていました。また境内では「奉納」と書かれた幟や冬の季節に合わせた祭事もあり、地域住民の神様への敬意の深さを感じました。こうした地域独自の信仰の形を見ることで、日本の神話がいかに多様な解釈を持ち、地域文化と織り交ざってきたかがよく分かりました。 地元の方からは、スサノオノミコトはただの伝説の神様ではなく、眉山地域の守護神として大切にされていると聞き、歴史的な資料だけではなく現代の暮らしの中でも生き続けている神話文化の豊かさを感じました。もし徳島を訪れる機会があれば、ぜひ眉山の溶造皇神社に足を運び、その歴史と伝説に触れてみてください。この神社が持つ地域の歴史と神話のつながりに、きっと興味深い発見があるはずです。

6件のコメント

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おじくんⅢ

須佐之男命って、極端な話三蔵法師と出会い改心した孫悟空みたいな気がして😅😅😅

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nannbarumiko

スサノオはイザナギが黄泉の国から帰った時に禊を行い鼻を洗った時にそこから生まれたとされてます。 因みにアマテラスは左目を洗った時にそこから生まれたとされてます。

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