2025/11/4 に編集しました

... もっと見る同じ「wrwrd」の検索でも、utやem、闇ロボロ(闇ロボロ イラスト)みたいに“推し指定”で見に来る人が多い印象だったので、今回は私が描くときに意識している「それっぽく見えるコツ」をまとめます。アナログ(鉛筆画)前提で、すぐ試せる内容だけにしました。 ■utをそれっぽくする描き方(スーツ&ネクタイ) スーツは“面”が多いので、線を増やすより影の境目をはっきりさせると一気に締まります。肩〜胸の影、襟の下の影、ネクタイの結び目の下の影を先に置くと迷いにくいです。白シャツ部分は真っ白に残すより、薄くグラデを入れて「布の厚み」を出すのが好きです。 ■ciのそれっぽさ(シャツ&ペンダント) シャツはスーツより柔らかいので、影をベタっと塗らず、線を揃えすぎないのがポイント。ペンダントは小物だけど視線が集まるので、金属感は“暗いところを暗く”が一番効きます。輪郭を濃くするより、ハイライトを残して周りを一段暗くするとキラッと見えます。 ■眼鏡の描き分け 眼鏡は顔の印象を決めるので、私はまず「フレームの太さ」と「レンズの反射」を決めてから目を描きます。レンズの反射は左右同じ位置に入れると安定して見えます。フレームは全部を同じ濃さにせず、光が当たる上側を少し薄くすると立体感が出ました。 ■鉛筆画をきれいに見せる手順(私のやり方) ①薄い下書き→②顔(目・鼻・口)→③髪→④服の大きい影→⑤小物(眼鏡・ペンダント)→⑥最終の濃い影、の順が失敗しにくいです。特に眼鏡と髪の“黒”を早く入れすぎると修正が難しいので、最後に回すと安心。 ■闇ロボロを描くときの雰囲気作り 闇ロボロ系の雰囲気は、輪郭線を少し強めにして、目元や口元の影を気持ち濃くすると寄せやすいです。コントラストを上げるだけで「闇」っぽさが出るので、全体を黒くするより“暗い場所を限定して深く”がコツでした。 次にwrwrdのemも描くなら、髪の流れと表情のクセを最優先で拾う予定です。検索で来た人が「このキャラだ!」って一瞬で分かる部分から仕上げるのが、個人的には満足度が高かったです。

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